さばのぬいぐるみの魅せる日記

サラリーマンのビタミンC的なブログだよ!抱きしめてくれ

デート編:メンタルクリニックと薄暗い個室

【スペック】

 
相手:24歳、イタリア語が堪能、オペラをやっていた、老け顔
僕:最近老けてきた

 

まとめると、イタリア語が堪能な老け顔な女の子である。

まあ条件はいつものごとく対等である。


【デートにこぎつけた決め手】

 

老け:私ウサギを飼ってるんだー
ぼく:へー!名前なんて―の?
老け:ムーリフ
ぼく:あ!奇遇~!俺の名前もムーリフ
老け:えー違うじゃん
ぼく:でもかわいいところは同じだよ~
老け:・・・かわいい?
ぼく:実際に会ってみたらかわいいかもよ!


―――この辺のやり取りは結構マジで恥ずかしいのだ。
60点の笑いを取り続けるこの勇気。格ゲーで接待プレイをするくらい苦痛である。
このガッツがあればどこかの会社で役員クラスになれると思うのだが・・・
その際は待遇には気を遣っていただきたい。週3勤務で月60万以上。
欲を言えば僕の隣のデスクには、そんなにかわいくはないけど愛嬌のある24歳の女性を配置してほしい。その子が次女だとなお助かる。あと実はかわいい方がいい。

つーかムーリフってなんだよ・・・

 

【日程】


 1/5にデートの予定は立てた。

その日は精神病院を予約していたので、<精神病院→デート>の流れである。

ちなみにデートはカラオケである。マジ無理なんですけど。

 

【カラオケがダメな理由】

 カラオケはマジ最悪である。結構共感できる人もいると思うので下記参照!チェケラ!

 

①エロス感が強い

そもそも、付き合っていない男女が個室に二人きり、完全に不純異性交遊である。でもまあその辺はいいだろう。許す。純な気持ちを持つ僕だから許す。エロ本読みながらでも筋斗雲に乗れるレベル。むしろ歓迎である。

 

②音楽がすごく苦手

 そもそも、僕は音楽的才能がない。リズム感も知識もない。

あと小学生の頃、音楽のテストで特別学級の生徒に負けたことがある。(僅差だよ)

音楽とかできなくても大学には行けるのだ。マジ勘弁。

 

 ③歌を知らない

②の理由より、音楽を聴くことすら避けてきた。そんな僕は26歳にして一つもフルで歌える歌がないのだ。日本の音楽教育の弊害である。

会社のカラオケでは、鳥羽一郎芸》を披露して歌わないようにしている。

  

鳥羽一郎芸 ~兄弟船は真冬の海へ~》

 鳥羽一郎の『兄弟船』を入れて、モニターに映った瞬間に、「誰だよ、鳥羽一郎の兄弟船入れたの!」って叫ぶ小技。対してウケないしみんな飽きている。最悪である。でもなんかやっちゃう。たぶんこれを待っている仲間(兄弟)もいるのだ。

一度マジで兄弟船を歌うおっさんがいて使用できなかったことがある。この場合は、先制兄弟船と言い、もう兄弟船は入れられない。周囲には大爆笑が起きた。 

 

【うさぎを飼っているということ】


 うさぎを飼っている女はかわいいものが好きである。
南関東カワイイ大使として日々活動している僕の土俵である。かわいがりである。

  

 南関東カワイイ大使

南関東のかわいいアレをなんかするやつである。

そもそも世の女性はカワイイと言い過ぎである。この前ホームセンターで売ってるクワガタにかわいいって言ってるおばさんがいた。かわいかった。

ポップカルチャー発信使 - Wikipedia

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かわいすぎだろ・・・

 

【待ちあわせ】

  待ち合わせは13時頃である。精神病院の後に直接会うので、カバンの中は健康保険関連の書類が入っている。これを盗まれたらマジヤバいのだ。なぜかそんな妄想が脳裏から離れない。

 

 実際に会うと、彼女は初対面にもかかわらずめっちゃ慣れ慣れしくて、僕の一番嫌いな部類の人間である。ちなみに、一番好きなタイプは斜陽のお母様みたいな人で、完全に熟女好きである。でも若い人も好きである。

 

【カラオケ】

 カラオケルームは、非常に蒸し暑く狭かった。ということで、向こうは服を脱いで半袖になってた。完全に誘ってやがる・・・

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たぶんちがかった

 

 問題のあった歌であったが、なんやかんやでほとんどの歌がわからないということで一緒に歌うことで回避した。たまたま僕の声が異常に高い(シロイルカみたいな声)ため、なんかaikoとか歌わされた。罰ゲーかよ。

 途中で、結構仲良くなってブラひも見せてもらったり、パイタッチを行っても起こらないくらいの関係にまで発展したが、この後の事件によりその関係は崩壊することになる・・・

 

 その事件とは、カラオケの最中、腹筋を触っていいよと言われたので、なんかわかんないけどテンションあがって《無寸勁を発動してしまったのだ。アクシデントである。わざとではない。事故寄りの事件である。

 

《無寸勁
寸勁はカンフーや空手などの拳法で用いられる打撃の一種。
通常の突きは拳をテイクバックし打ち出すと言うのが基本だが、寸勁はこのテイクバックを無くし、対象物に手を置いたまま打ち出す。

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この体勢から繰り出す。別名、ノーインチパンチ

 無寸勁を発動したことにより、相手の老け子は壁に思いっきり吹っ飛ぶことになった。そしてなぜか無寸勁をした僕自身がめっちゃ引いた。相手もドン引きしていたのでこの件はおあいこである。しいて言うなら、6:4で僕の方が少し悪いかもしれない。

 当然相手はひどく動揺していたので、僕もなんて声をかけていいのかわからずお互いに気まずい沈黙が流れた。でも正直、めっちゃ興奮したので、その気まずさに見合う報酬を得ることができたのではないだろうか。

 

 

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めっちゃ気持ちよかった。俺変態じゃないよな

 

 その後は、一緒にウィンドウショッピングに行ったり、食事をしようみたいな話にもなったが、適当に断って速攻で家に帰った。そう、自分慰めをしたかったからである。

カラオケの後にデパートに入った時は、「早く家に帰って自分慰めをさせろよ」と強く思っていたので、ストレスがカンストしていたのだ。

 

【結果】 

 

LINEをブロックされました・・・(訴えられなくてよかった)

 



スイランのライブを見に行ったよ!! ※4か月前くらいに

スイランってなに?

 

 スイランとは、中学時代の友人(そこまで仲良くはない)である星君が組んでいるお笑いコンビスイランのことだ。


当時の友人たちはみな語る、「星君だったら俺の方が面白いだろ・・・」と、そんなこんなで星君の熱い勇姿をこの目に焼き付けようではないか。

そして堅実な人生を歩む素晴らしさを噛み締めようではないか・・・

 

 8月16日、高校時代がピークでおなじみのお笑いコンビ「スイラン」の単独ライブに行くことになった。


メンバーは、僕、たかし、N氏(恐竜オス)、そしてK氏(恐竜メス)だ。

関係性としては、下記の図を参照してほしいが、単純に言えば、たかしとはまあ仲がいい。最悪サランラップフ〇ラまでならギリできる。

N氏とは遊んだこともあるし、K女史とはほとんど話したことはないけど何とかなるだろ。
 そんでK女史はなんか小さい恐竜みたいな顔してたイメージだけど、よく見るとN氏も小さい恐竜みたいである。
小さい恐竜率50%のメンバーで送るスイランの単独ライブ物語が今始まる・・・(不細工率は100%なのである)

当日、N氏が行けなくなくなったとの報告を受ける。脱皮の時期だろうか。

 

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関係性、星くんと僕なんで知り合いなんだっけ・・・?

【ライブ当日】

 僕、たかし、K女史の二人+1匹でライブに行くことになったのだ。

当日は、めちゃくちゃお日柄もよく、たぶん40度近く出てたんじゃないかと思う。

正直暑いから行きたくなかった。でも外にでないと日光によるビタミンDの生成がアレなので出た。まったく、ヘルスアンドアドバイザーの僕らしいな。

 待ち合わせ場所は渋谷である。なにせ渋谷無限大ホールとかいう完全に 株式会社TENGAを意識したホールでライブがおこなわれるとのことらしい。ムゲホ。ムゲホ。

 僕とたかしは5分前くらいに待ち合わせ場所に到着。

K女史は待ち合わせに10分くらい遅れるという純然たる悪意を見せつけてきた。「さてはおまえワンピースでラブーンのとこ飛ばして読んだろ!約束守れや!」と叱ってやろうと思ったけど、顔が完全にカンフーポイントみたいな顔だったので集英社的にはノーカンだろとかよくわからん理論を展開して叱らなかった。ていうか気まずくてあんまし何も言えなかった。

 カンフー女史が遅刻したせいで、僕とたかしがめっちゃ張り切ってライブを見に来たみたいな悪い流れが出来ており、この流れをなんとか払拭したい僕は、「チケット代めっちゃ高いね☆」と言ったら、他の二人もことのほか賛同してきた。「なんでこいつらライブ見に行くんだよ・・・」と思ったし、この中でライブを楽しみにしている人はいないという事実を含めて正直どうだろうと思った。てっきり地球は愛で回っているもんだと思ってたけど普通に重力的なもので回っているんだな、と思いました。

 

 

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カンフーポイントとK女史の参考例


 【ライブの感想】

 感想としては、普通におしっこをするタイミングがわかんないし、おしっこタイムを設けてもよいのではないのであろうか。お金を払って尿意と戦うのは勘弁勘弁である。そもそもお金を払って尿意を我慢させるなら、前もって心の準備をしてからそういうお店に行きますからっ!!

 まあスイランのライブの感想はそんなもんだし、もっとよく知りたいならHPとか見たりしてください。何でもかんでも僕に頼らないでください!!

 

 んで、結局のところ残念だけど才能ってあるんだな、と思って悲しくなった。
 ハリセンボンは現在のスイランと同じ年齢の27歳時点で結構テレビとか出てた。それはルックスを差し引いても実力的に大幅に差があると思う。悲しいかな現実である。しかし僕は応援している。スイランの味方である。
そんでもし万が一にでも売れるようなことがあれば金銭的な援助をお願いしたい。
平たく言うと養ってください、ということである。

つーかもっと言えば、僕も同じ27歳として完全に会社員として売れていないのだ。

 めっちゃ悲しくなったけどその辺はスイランよりマシだろって思うことにして心をケアした。この心のケアの方法は、おそらく7つの習慣』ー スティーブン・R・コヴィー (著) にも同じことが書いてあるだろう。

アレだよ。おそらくだから書いてない可能性もあるってことだからね。

 

 

・・・・ということでお笑いライブが終了した。

願わくばスイラン関係者にこの文章が読まれないことを望む・・・

 

 で、ライブのあとに食事をした。 

その辺の流れはなんやかんやあったけどあんま覚えていない。
覚えていることは、そのあとメイド喫茶に行ったってことだけである。

 

メイド喫茶

 初めてのメイド喫茶はドキドキもんである。
メイド喫茶の前にはメイドさんが堂々たる面持で君臨していた。ぶっちゃけちょっと興奮した。

 店の前にメイドさんがいるのは居酒屋でいう客引き的な役割である。
客引きについていくと、普通に客引きが接客までやって客引きがいなくなるという謎のシステムを展開してた。で、店に入るとなんかライブをやっていた。ステージがめっちゃちっさい割にメイドの太ももが太かった
 ステージが小さいことによる目の錯覚かと思いきや、普通に足が太いだけだった。
そういったトリックアート的な楽しみ方もできるのがメイド喫茶の魅力なんだと思う。

 

 席に着くや否や、足の太いメイドがやってきて説明をしてくれた。
なんでもチョコレートの国から来たとの事、私も間髪入れずに、「チョコレートの国神奈川県から来ました」って言ったら友人が引いていた。
そして、メイドも苦笑いしながら、「はじめてには思えない返しだね!」みたいなめっちゃ気を使った返答をしてくれた。これが萌えという感覚なのであろう。

 でもその前にため口やめろ。

 まあそんな強気の発言は当然できないので、基本的にはため口にも柔軟に対応する。

メイドを呼ぶときのポーズとか、掛け声とか教わったけど、大山のぶ代並みの記憶力を発揮し普通に忘れた。で、結局メイドを呼ぶときは普通に、「すみませーん」と呼んでしまった。でも大丈夫、金払ってるから。


 途中カマキリみたいな男性客がオレンジジュースを二個頼んでいるのを見てなぜか爆笑したり、誕生日のお客さんがいてなぜか妙に興奮したりしたものの、こんなものか・・・といった感想はぬぐえない。
 というかジュースしか頼んでいないので醍醐味を全く味わっていないのだ。

普通に何事もなくメイド喫茶を後にする。

男はメイドなんかに頼ってはいけない。
自分の力で生活をするのだ。サバイバル能力が必要であることを再認識できた一日であった。つーかスイランのライブに至ってはほとんど記憶にないのだ。

 

 

【まとめ】

  不意な尿意を我慢するのと専門的なお店で尿意を我慢するののでは、オリエンタルランドオリエント工業くらい違うのである。

 

 

 

ドキドキ☆健康診断 【ポロリもあるよ(検便的な意味で)】

9月の下旬、健康診断を行ったのだ


病院の受付時間は8時半とのことだったので、当然9時に到着。

そのくらいの遅れは沖縄では普通なのである。 ※東京です

事前に済ませておいたできたてほかほかの新鮮な検尿と問診票を渡し、取り忘れた検便に関しては何も報告しない。モテる男は常に寡黙なのだ。

ということで検便は後日送ります、と看護婦さんと天に固く誓う。

おそらく検便への思いを誓ったことにより、検便の神もにっこりだろう。

個人的には、若い看護婦さんに、「検便じゃなく、排泄物の写メでもいいかな・・」と言いたかった。


心音の検査

メガネをかけた第二ボタンまで開けた女性が担当かと思ったがそんなことはなく、普通に50過ぎのおっさんが担当である。

おっさんに乳首付近に聴診器を当てられて気持ちよくなってしまうアクシデントがあったものの、とくにおっさんとの恋は芽生えなかった。


肺のレントゲンを撮る

ディアンケトみたいなおばさんに指示され、レントゲンの機械にめっちゃ乳首をこすり付けた。

 

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片乳を出すな。いやほんとに



 

きもちかった。
よくよく考えたら《間接乳首キッス》をしていることになる。
それでもきもちかってん。


《間接乳首キッス》

他人の乳首の触れた何かに自分の乳首がふれる現象。
間接フリーキックの原型とも言われており、サッカーのルールともが造詣深い。
別名、サッカーの母とも言われている。ためしにグーグルでサッカーの母と検索したら、『サッカー代表母、誘拐される』みたいなニュースが出てきた。いやそれだけ。


・身長と体重を測る

体重60キロ、身長167.5との結果が出る。
なぜか1.5㎝ほど身長が下がっている。
フリーザだって小さい方が強いし、ストレスで死にやすくなるからそういうことは気にしない方がいいのだ。


・血圧を測る

血圧が40-90という進学校の夏休みの算数ドリルの宿題みたいな数値が出る。
まあ低めだけどそこまで問題はないらしい。
なんかほかの部分の方がいろいろと問題あるしね☆

特に言及するようなことはない。


・胃のレントゲンである

以前胃炎で20回ほど吐いた覚えのある僕の胃、
胃の粘膜が弱いので血便を出す原因となった胃、
月曜の朝は毎回痛くなる僕の胃、
胃には自信がないのだ。

まあでもほかの部分にも自信がないし特段気にするベきこともなかろう。

ということでお医者さんの指示に従って発泡剤とバリウムを飲み干す。
「牛タン味とかにしろよ。飲みにくいだろうが」とか言いたかったけど、文句言ったらなんか麻酔みたいなの打たれそうなのでこの際は無視しよう。
というか医者とか弁護士とか権力には屈しがち、怖いからしょうがない。

飲み干した後、医者が「ゲップを我慢してくださいね」、と注意をする。しかしその直後にゲップを出してしまう。こんな丁寧なフリを無視するなんて僕にはできない。というかただの生体反応である。

診察台的なものに載せられて、僕の胃をあらゆる角度から激写される。
完全にセクシャルハラスメントである。僕の胃の写真をSNSとかにアップされたらどうしよう、といった不安を煽る。まさに胃に穴が開いてしまうような感覚である。ゆるさまじレントゲン技師。

つーか、「右に回って~、とか左に回って~」とかあれ完全に余分に回してると思う。
二周くらい大目に回っているだろ。嫌がらせでしょうに。

ということで、顔の青さと口周りの白さを手に入れた。
そして帰り際にそんな僕を見て医者に失笑された。
ゆるさまじレントゲン技師である。

というかもっといい感じのやり方ないのかよ。

・・・いや、思いつかないけど。


レントゲンを出ると、当日より禁じられていたお水をガンガン飲む。
ガンガン飲むと言っても水が冷たすぎるのでコップ二杯しか飲めなかった。


・採血

採血の担当者は3人おり、肝っ玉おかあちゃん、ベテラン、新人の3人である。

僕は血管が出にくいタイプなので、とりあえず痛くない人に注射をしてほしいのだ。

で、当然優先順位は、肝っ玉おかあちゃん>ベテラン>新人の順になっており、ルックスは反比例する。

この際ルックスとか若さよりも重要なのは、注射の技術である。
実際新人以外は何人もの腕に針を刺してきたサイコ野郎であることは間違いないので、心の中で新人はやめてと願うばかりである。

その姿は、「スリザリンはやめて」と懇願するダニエル・ラドクリフくんのようであり、よく考えるとそうでもない。

そんなこんなで、もちろん新人にあたる。
まあそんなものであろう。社会の荒波に比べたらモウマンタイである。

ということで右腕を出すも、血管が出ないから反対を出してと拒否られ、左腕を出すも再度拒否られ、最終的には両腕を見比べてより良い方を選ぶシステムを取る。

正直めっちゃ不安だった・・・でも僕男の子だもん泣かない。
まあ看護婦さんの方が面倒くさいだろうし、他の患者の時間を割いているのは言うまでもないので、結構罪悪感を感じつつも、痛くしたら許さないオーラをガンガン出しておいた。

その甲斐あってか、全然痛くなかった。つーか単純に新人の注射技術侮ってた。
結局かわいさと技術を兼ね備えている若い看護婦が至高であることを再認識できた。

「ありがとう!俺の血、大事に検査してな!」

つーことで最後にニヤニヤしながら心電図をやって会社に直行。

だって乳首付近を洗濯バサミてきなもので挟むんだもの。

そりゃにやにやしますぜ・・・

 

 

【結果】・・・なんか乳首付近にたくさん刺激が与えられてにやにやしちゃった。

 

フィットネスクラブへの入会 ~マッスルへの道~

 先日、フィットネスクラブへの入会を果たした。

男としてより高みを目指すため、大切なものを守るため、なんか重いものを持つ時に便利なため、入会したのだ。

 

・・・多分モテるな俺

 

なぜ今のタイミングで急に思い立ったのかというと、社会情勢、政治不安など複数の要素が絡まっているので説明しづらいが、一言でいうとめっちゃ時間があったから

 

 友人の誘いもあって、なんか適当になんやかんややったらジムに入会できたので、そのことをテーマに今回は語っていきたい。※くぅ~、筋肉痛つらいっすわ~

 

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三杉君はガチでロマン


 

・入会について

まず、なんかスタッフのおばさんに説明を受けたり、誓約書を書かされたりしたのだ。

誓約書の内容は、あんまし覚えてないけど、「日々、マッスルを蓄え、マッスルに感謝し、マッスルを裏切らないことを誓います」的なあれだったと思う。ほとんどコブクロの『永遠にともに』である。 

 

で、なんかお金やら使い方とかを僕が質問する隙を与えずに話した後、セキュリティカードをもらったので、今日から使えますよ~とのことだった。

 

明日までにマッスル10か条を覚えてこいとか、筋肉の部位に名前を付けろだとか、そんな横暴はなかったので安心した。

そんでスタッフの人間がもれなく全員不細工なのもなぜか安心した。

 

これからマッスルになるので、どうか道で僕に会っても大胸筋じゃんけんとかを仕掛けないでほしい。

 

ちなみに、僕は今、自分で調理した鶏肉に当たって、高熱が出ている。

 

マッスルへの道のりはまだ遠い・・・

 

【デート編】エアコン味の黒い汁

【少し前のあらすじ】

パスポート写真を撮影するときに鼻に大きなできものがあったのだ。

 

 【今回の内容

前回26歳のシェーから完全敗北を喫し、ハチ公にされてしまった僕。

今回は積年の恨みを晴らすべくまたも女性とおデートするのである。もちろん別の女性とである。

  

【スペック】

相手:年収800万円、職業<フリーランス>、26歳、やるせないくらいブス

僕:ブス

 

まあ上記のとおり大体スペックは同じである。

 

【なぜハイスペックなブスとデートをするのか・・・】

 前回の女性で懲りたのだ。普通の女性とデートをすると割り勘にするのも一苦労なのである。というか毎回割り勘にしているあたり、僕の器の大きさをどうのこうの言うのはやめてほしい。死にやすくなる。

ということで、相手は金持ちだしむしろおごってくれるだろ的な考えである。

さすが4年制の大学を出ているだけある。立派立派!! 

 

【そもそもなんで割り勘は嫌なのか】

別にお金に困っているわけではない

しかしなぜ頑なまでに割り勘至上主義なのであろうか・・・

それには精密な理論からなるれっきとした理由がある・・・

まあ一言で言えば、単純になんかムカつくからである。

海外旅行の時に少額の値引き交渉を行うのに似ている。

少しでも安く済ませたいのだ。なんでよそんちの子に金払うのだろうか。

僕がおごりたいと思うような人間になれ。

 

【待ちあわせ】

なんか新宿のカフェで待ち合わせしている。なんか。

そもそもコーヒーは苦手だし、コーヒー豆を作っている労働者たちはコーヒーを飲んだことない、みたいなドキュメント番組を昔見た覚えがある。チョコレートだったかもしんない。

どちらにしろ何かの犠牲の上に立っているこの飲み物のイメージはあまりよくない。

というか苦いから無理。

 

 相手はすでに店の中にいるという。

待ち合わせ場所がデート会場になっているという高等テクニックである。

 駄菓子屋の二階が居住スペースになっているのと同じである。(同じである)

 

 実際に会って見てみると、高校時代の友人(沖本)に顔が似ていることに気が付く。ひさしぶりに会う沖本は、なんか声が高かった。エビみたいな声してた。

 

 沖本は、初めて会ったのに非常になれなれしく、すごく腹が立った。

テンション、話すスピード、内容、どれをとってもなんかムカつく。沖本マジ腹立つわ・・

そんなこんなで高校時代の友人に謎の流れ弾が飛ぶ・・・

 

 最初僕の服装を誉め始めてきたので、軽くボケ返したら「は?」みたいな返しがきた。めっちゃかみ合わなくて久しぶりに殴りたくなった。

自分の着てきた洋服のデザイナーにまで憎しみを感じる。これが憎しみの連鎖ってやつか・・・

  

【苦味との格闘編】

 そもそも、僕にはコーヒーを飲む習慣がまったくない。

僕の飲めるコーヒーは糖尿病まっしぐらのMAXコーヒーくらいのものである。

 

 「コーヒー好きですか?」と聞かれたのでぶん殴ってやろうかと思ったけど、ハト派の僕は「好きですよ」とさわやかに回答。スラムダンクのOPくらいさわやかだったと思う。

 

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 メニューが到着。

何やらカタカナばかりでよくわからん。「おまんら大和男子じゃなかとうに!」と叫びたい。これもスラムダンクのOPっぽい。あと金額にも納得できない。720円である。150ccくらいのカップに720円である。1ccあたり4.8円である。※計算あってるよね?

みみっちくない。みみっちくないぞぉ~俺は。

 

 ようやくコーヒーが到着。ホットなのになぜかガムシロップがくるというミスなのかマジなのか微妙なラインのハプニングが起きる。

ホットは粉砂糖とじゃないのか。試されてるの僕?

マジでよくわからん僕は、取り急ぎブラックが好きなんだよね感を出しつつコーヒーを手元に置く。

その際、ガムシロを手に届く位置に置く。これが俗に言う《ガムシロ牽制シフト》である。

 

《ガムシロ牽制シフト》

 自らの手に届くかつ近すぎない位置にガムシロップを置く、そんな感じのシフト。

コーヒーガチ勢ともなるとブラックで飲むことも少なくないので、極力ベテラン感を出すためにアタッチメント(砂糖とか)を使用しないのが通である。

そこで、ガムシロを使うか使わないか、といったどちらとも取れる状況を出すことによりコーヒービギナーであることを隠すことができる秘伝のシフト。

こんなことをしているうちはいつまでもビギナーであるといった心無い意見を言う低学歴・低収入の層も少なからず存在するだろう。しかし問題なのは都内に喫茶店が多すぎることだと思う。喫茶店とかいいから中華屋増やせよ。

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 普段コーヒーを飲まない人間が、ガムシロップの使用方法を誤ることなく飲みきるのは非常に困難である。

 

 「普段からコーヒーを飲んでいる人は飲んでいない人に比べて健康リスクが~」とかいう説もあるが、お前らはコーヒー豆を作っている労働者たちに感謝をしているのか、といいたい。ドキュメント見ろ、といいたい。NHKの受信料を払え。

あっ、チョコレートだったかもしんない・・・

 

そんなこんなでコーヒーを一口飲む。

しばらく使ってないエアコンみたいな味がした。

 

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 そもそも普段から飲まないので普通にこんな味なのか悪くなっているのかよくわからん、完全にハプニングである。

 

こんなもん飲み進められるわけがない。ということで一口で48円分くらいずつ飲み進めることを決意。基本的に分割払いにはよくないイメージがあるが、今回の分割はしょうがないと思う。

 

【会話の内容】

 意識が高いのである。

フリーランスで年収も高い。そんな彼女に僕が勝てる部分と言ったら歯並びくらいのものである。彼女にはなんか下の歯が一本足りない感じがしたのだ。そんな感じの歯並び。コールド勝ちである。

 ビジネスとか社会の在り方とかそんなくだらない話をしている暇があったら笑える話をしろよとか思ったけど、たまに笑い話してくれた。

でも全然面白くなくて年収とユーモアは比例しないと感じた。救急車で運ばれたときの医者以来である。

 で、結局僕の話になって、こういう気持ちで働いているとかここがいい部分、ここが納得できないだとかくそつまんない話をしていたら、なぜかうんうん聞いてくれてこいつ殴りたい顔しているな・・・、とか思ったりもしたのである。

 

 その後は会社員を批判する流れになって、当然僕もその餌食になったりしてめっちゃ罵倒された。

なにこれ?フリースタイルダンジョンなの?なんでずっと相手のターンなの?

 

 とまあ完全に半ばSMクラブと化したカフェを脱出することを決意。

携帯をみて、すみません今日は長々とお時間取らせちゃって・・・みたいなイケメン丸出しの発言をしつつ、伝票を握る。

強引に会計フェーズへと移行するのだ。

 

【今回の会計】

1440円。一人720円である。

おごってもらえるかと期待したが、普通に考えて相手が金を持っているからと言って別におごってくれる道理はない。

いや普通にそういう話なんだけどなんかすげぇムカついた。いやなんでだろ。

 

【結果】・・・・ひどく説教された

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【キメラアント編】 26歳とデートだからセーフだろうが・・・

【今回のテーマ】  若い娘とデート、神様マジサンキューな!

 

先日、若い娘と交流があり、なんやかんやでデートをすることになったのだ。

お酒を飲んだ時の僕は光GENJIである名古屋で台湾料理屋をやっていたあいつである。

 

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郭 源治ね。

 

 んで、誘う前にラインで少しだけ交流を図ったのだが、 返事が独特で結構こまった。

というのもなぜか武士口調なのである。というかラインのアイコンがお地蔵さんの時点で意味不明である。まあわざとということにしておこう。 そうしないと当日は疲れちゃう可能性があるのだ。

 

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意味わかんないけど、いい写真ですね~ってほめといた


 

【スペック】

相手:26歳、女性、若干変人、でも結構かわいい(中の中)

僕:ブス

 

まあ上記のとおりほとんど同じようなスペックである。

 

僕はブスではあるけれども味のあるブスである。

料理で言うところのパクチーである。 人を選ぶタイプのブスである。要はブスである。

そう、パクチーは好きな人は好きなのである。

ということで、実際にはパクチーほど人気がない。

しいて言うならおっさんが一度口に入れたパクチーが妥当である。

 

 【予定】

9/15土曜、19時で食事の約束をしている。

食事の場所は相手が決めてくれた。でかした。

そんで場所は恵比寿になった。ざけんな!割り勘必須。

 

ちなみに当日は仕事があるので時間も合わせてもらい、なおかつ場所も職場から近いエリアを選択してもらった経緯がある。まあでも少しくらいなら文句を言う権利もあるだろう。

 

 で、一応店名をググってみると、全然高いお店ではなかった。よっしゃ父ちゃん今日はおごったるで!!

 

とまあ、一時の気の迷いから奢るという敗北宣言を行いそうになったものの 、彼女の気遣いには非常に感謝している。そう、 地球は愛によって回っているのだ。

 

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そっくりさん


 【当日】

 ギリギリまで仕事をしていたので目の周りに謎の湿疹が出ているが、まあそれ以外はおおよそ大丈夫だろうと思う。まあ、現在の体調を一言で表すと、体は完全に悲鳴を上げている。この世に愛などないのである。

 

 

 ということで、予定時刻の5分前に待ち合わせ場所に到着。

サラリーマンの鑑である。5分前行動が出来るなんて立派なものである。

そしてどうか僕をどこかの会社で高待遇で雇ってほしい。こんなにも立派なのだから・・・

 

ちなみに、相手はそれより早めに待ってたっぽい。

でも相手がどうとかではないと思う。大事なのは、自分が5分前行動しているということだ。相手なんか関係ない。大事なのは自分である。こういう自分らしさを持たない若者が増えているのは同じ若者として嘆かわしい所存である。何早く来てんだよマジで

※というかこれに関しては俺本当に悪くないしね。

 

 実際に対面した感想はシロアリに似ている。

白アリ対パクチーである。

こんなにも胸躍らない対決が未だかつて存在しただろうか・・・

 昔ほこたてで見た、『かつおぶしVSミキサー』くらい心躍らない

 

 

 今回の夕食の場所は串揚げ屋であるが、 本当は木材の方が好きなのではないだろうか・・・。串まで食べる気なのではないか・・・。彼女にとってはいわれのない不安が僕の脳裏によぎる・・・

 

【印象】

見た目はシロアリの中でも可愛い方だと思う。 シロアリ界での中の上、人間界での中の中である。あとよく見ると肌が若干荒れていて結構興奮した。(健全健全~)

また、 なぜだかわからないが僕のことを見ながらにやにや笑っていて結構 いやな気分になった。

僕も普段からニヤニヤしているので、 お互いに気持ち悪きことこのうえなしなのだ。

「まあでもニヤニヤって笑いみたいなもんだろ」、というラテンノリでこの場を乗り切ることを決意。ストレスはすさまじいけどね。

 

【会話】

レストランに着く。

内装はいい感じのところで、「もしかしたらこれイエロー(万札)行くんじゃね?」とかだいぶ不安を感じたわけであるが、メニューを確認したところ金額は全然庶民的だった。

 

でもよく考えたら一つ一つのメニューが吉野家の牛丼(並) と同じくらいの金額なので吉野家の良さを再認識できた。味は吉野家の1.3倍おいしい。吉野家原理主義者》の僕にとってはこの上ないストレスなのだ。

 

 

吉野家原理主義

 聖書の内容を忠実に解釈し実践しようとする思想。

 ここでいう聖書とは、キン肉マンのことであり、メニューは経典のことである。

 イエス様は思いつかない。マリア様も思いつかない。

 つーかよくバッファローマンの前で牛丼食えるよな。とんだ正義超人だな。

 

  シロアリは席についてもなぜか僕のことを見てにやにやしている。

このままではストレスで死にやすくなっちゃうので、 直接聞いてみるのだ。

 

僕「なんで笑ってるんすか?」

白「いや別に、普通ですよ」

 

・・・・しゃらくせぇ

ボク、非常にご立腹である。

 

しかし裏を返せば僕の発言にすごく笑ってくれるのだ。 ※にやにやは笑いだろ

普通の話をしても笑うのでイマイチ手ごたえがつかめないが、そこは大丈夫。うん。

 

ということで、 何が面白いのかわからないがなんか結構ウケたのである。

でも完全なる迷子である。 というか義務教育終了時点から人生の迷子である。

 

まあなんかうまいこと調子はつかめなかったが、次は中華にいこうなんてお話をしてその場でお店を決めたりしたのだ。レストランで次回のお店を探すなんてタフである。

所詮シロアリみたいな畜生には人間のマナーとかそういうものがわからないのである。

 

ちなみに、お互いに日程が合わなかったので「来月にいこうね」 なんて最短でも3週間後くらいの予定になった。

 

これ完全に流れるやつだろ・・・

 

【会計】

 今回の会計はうまくいきそうだったし、 ストレスはたまったけどよさそうな人だったので初のおごり案件で ある。

ということで、今回はの会計術《剛の会計》 を行うこととする。

 

《剛の会計》

 おごると決めた時にズバッとおごるめっちゃいきった会計術。

古来(バブル時代)より日本の男性の支払い時に使用されたポピュラーかつ豪胆な会計術である。

本来割り勘がデフォルトであるはずなのに、なぜか男性が大目に支払うといった間違った聖書の解釈より、本会計術の価値が下がってきているが、昨今の女性の社会進出の流れによりおごることの価値が見直されてきている。

ちなみに、僕は会社では自分からお金を払ったことが一度もないことから鋼の財布を持つ男と呼ばれている。(自分自身で呼んでいる)

そんな剛に生きる僕がV6で一番好きなのは、岡田くんである 。(ひっかけ問題)

 

 今回は会計が完全おごりだったので、大体6,000円いかないくらいの出費である。

しかしよいのだ。僕は痛くもかゆくもないのである。フフフ・・・

なぜなら、シロアリが「次回行くときは私が払いますね~」 と言っていたのだ。結局プラマイ0である。

 

僕は彼女に会いたい。これが恋という感情なのかしら。

※次回はおごってくれるから。

 

【結果】・・・だいぶ先におごってもらう約束した

 

 

【後日談】

忙しかったのでライン無視してたら僕も無視されるようになった。結局、僕がおごった3,000円分は無駄になった。ストレス溜まった。