さばのぬいぐるみの魅せる日記

サラリーマンのビタミンC的なブログだよ!抱きしめてくれ

大山登山報告書  ~KOUMONNNOKESINN~

 これは一人の男の大山登頂までを描く汗と涙の物語である。(そういや白倉と一緒に行った)

 

 まさに時代の変遷の最中、世間の目は『平成女学園』の名前がどうなるのかといったことに関心を向けていることであろう。

現状、帝京平成大学の名前が変わらないように、変わらないんじゃないか派が多数ではあるが、逆に帝京平成大学が新事業として性風俗産業に参入すべきとの見方も強まってきている。(陰茎新聞より抜粋)

 

【山の民としてのゴルウィー】

 ゴルウィーである。ゴルウィーだというのにどこにもいかなくなったのはいつからであろうか。もうみんながグアムだとかハワイだとか吉野ヶ里遺跡だとかの観光地に行く中、僕は登山を決意した。山の民としての誇りである。もう俺長澤まさみだろ。

 

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こんなんプリウスで一発だろ

【大山とは】

 なんかのサイトで※48レベルくらいに指定されており、神奈川県の中ではトップレベルの山である。せっかく48だからAKBとなんか絡めたかったけど知識不足で断念。潔いのでセーフ。 富士山がレベル59くらい。参考までに

つまりは、この山を登れば神奈川県の山を制覇したことになるだろうし、なんなら山レベル48を自称したり、趣味が登山でエベレストにもいずれ登りたい的なことを言っても許されると思うのだ。そんで女の子にとかに、「君の山を見てたら僕の山岳登山隊がロープウェーですぐそこまで上ってきてる~」、みたいな展開もあるんじゃないのかな。

 そんな秋〇康先生も大絶賛の大山のデータをまとめたので、ご参照あれ。

 

~大山のデータ~

標高:1252m
所用時間:4時間
駅:伊勢原駅
特徴:登ると疲れる

 

 また、今回の登山は友人の白倉が同行してくれることになった。

彼は別に山に何のゆかりもないし、大山のどこに心の琴線が触れたのかはわからないが、同行してくれる奴はめっちゃいいやつなのだ。無条件で好感度「※グングン上昇↑」、なのである。

※「今井メロ MUTEKI」で、検索検索~♪

 

 ということで、一人ではさびしいこの登山であるが、二人ではややさびしいにまで持っていくことができるのだ。白倉とMUTEKIには非常に感謝である。

 

 

【白倉とは】

 齢27歳か28歳くらいで、170㎝くらいの男か女、女だとしても相当にボーイッシュなことが推測される。好きな食べ物は多分カレー。

ここからはもう完全に予想になるが、彼は正真正銘の男である。(心まではわかんない)

 

~白倉のデータ~

標高:1.7mくらい

特徴:疲れたら黄色いおしっこが出る

黄色いおしっこ:疲れた時に出る

 

なんか山登りのそういった手続きとかそういった感じの計画とかはすべて白倉が進めてくれるのだ。それこそMUTEKIでデビューした今井メロも同じ気持ちだったのだろう。

まだ見ぬ無名のグラビアアイドルあたりに思いを馳せる夜のことであった。

 

【5/2、当日の待ち合わせ】

 朝9時上大岡駅にて待つとの約束通り、9時40分頃に最寄駅に到着する。すまん。

しかしこれにはれっきとした釈明エピソードがあるのだ。ワンピースとかでもエピソード話が妙に長いのは同じである。だから私を否定するならまずはワンピースを否定してほしい。私への批判を行い、ワンピ批判を行わないのはあまりわからない話である。

そんな権力に屈した愚かな人間は、猛省の上、下記のエピソードオブ上大岡をご参照しれ。

 

【エピソードオブカミオオオカ】

 当日午前8時頃、9時半にしてくれとの連絡を送る。

前日の夜に眠れなかったので、テレビゲームをしていたのだ。しかし勘違いしないでほしい。据え置きタイプではなく、VITAをしていたのだ。携帯型ならセーフである。

 それにしても完璧なホウレンソウである。これほどのタイミングで時間変更を連絡が出来るなんて大したものである。会社でも重宝される人材として評価されてもよいだろう。 

  まあ少し記述を抑えている分があるが、ほぼほぼこんなもん。全部言えた。

 

  ということで、無事9時40分頃に最寄駅に到着。

相手にごく自然に10分間待たせることにより、その後の楽しみが増す、「ビッグサンダーマウンテン効果」である。相手に無形の付加価値をもたらし、今日一日は最高の状態で過ごしてもらう幸福の科学顔負けの幸福の科学である(?)。

これは革命である。エンタメ業界に革命が起きた瞬間に立ち会った白倉はむしろ感謝すべきである。僕が心を込めた平謝りは、本来白倉がすべきなのではないだろうか。

 

 ということで、電車に揺られ揺られ1時間半くらい、伊勢原駅に到着。

 

伊勢原
 伊勢原駅に到着。

伊勢原駅⇒大山のバスが出ており、本来山登りをする人間はそのバスを利用するのがしきたりであるのだが、なんか嫌だったので山まで歩くことにした。

で、普通に2時間くらい歩いてもちろん余裕で後悔したし、若干雨が降ってきたのでもういつ帰宅してもよいくらいのテンションになった。2時間は聞いてない。遠い。

 

 大山バスターミナル駅に到着。
ここではケーブルカーに乗り、徒歩60分の道のりを10分までに短縮することができる。ちなみに一駅300円強となかなか強気な値段設定で、ケーブルカーをフルで使用した場合の金額は、1,200円。

であるが、ケーブルカーを利用しなくても登山ルートはある。駅から徒歩でここまでくるような山マニアの僕たちである。もちろんケーブルカーのような文明の利器を使用するはずはない。恥ずべき行為である。

 ケーブルカーに乗り込むと、大学生みたいな男女4人組、熟年カップル、アラブ系の家族連れ等、意外にも大勢のグループが乗っていた。
僕らもはたから見れば同性愛者と思われてるのかな、と思ってアラブ人の方を見ると、娘が僕にウインクしてきて吐きそうになった。(なんとなくアラブ=ゲイは不可抗力)

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この時は人が少なくて快適だなあなんて思ってました

 

 ついに終点の駅に着いた。その間約10分ほど、普通にぼったくりだと思う。

駅を降りると、ある程度の広場なんかがあって、売店だかなんだかがあって、絶妙な値段設定とまったく魅力的でない商品が所せましに並んでいた。
中でも、「ルーメソ」という名の謎の料理が目につき、食べようと思ったけど、
おっさんのかさぶた入りの味噌汁とか出てきたら嫌なのでやめておいた。

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普通に醤油ラーメンらしい

山頂を目指すべく順路を探すと、妙に長い階段を発見。
当然この階段をスルーして周りを一通り見てみるが、どう見てもここ以外に上へ行くルートが見当たらない。非常に不本意ではあったが、階段で上へ上ることを決意。本当に不本意だった・・・

やっと階段を上りきったところになぜか神社があった。
ただあっただけ。そう、例のごとく素通りした。

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「ベンチ何キロ?」とか聞いてきそうな狛犬


いよいよ本格的に山登りである。
神社の横を抜けて地面が舗装されていない道を進むと、明らかに山の風情を感じる中途半端に整備された木々と道に出た。
やはり山というだけあり、急な傾斜と悪い足場はもちろんのこと、手を使って登らなければならない場面もしばしば出てくる。その上、雨によって地面がぬかるんでいて滑りやすくなっているため、気持ちの面でも神経を使う。神経を使っても普通にこけた。(みんなこけるやつだからださくない)

 そんなストレスフルな道に胸高鳴るのが登山の不思議であり、醍醐味でもある。
もちろん20分後くらいにはストレスに感じ始めて、「ばっかじゃね―の?」といった悪態をついたのもギリで山の醍醐味の一部ではなかろうか。

 

 息を切らしながら、修学旅行でカツアゲされた学生のような表情で歩いていると、頂上から下ってくる山好きな老婆らが挨拶をしてくるではないか。
正直、個人的にはそういった挨拶は嫌いである。疲れるし、面倒だし、何よりそういった交流はダサいみたいな反抗期さながらの価値観を持っている自分としては、「今夜が山ガールって感じですかw」的なちょっとかっこいい台詞を言いたかったけど、全然普通に、「ちゃーす」みたいな國母和宏イズムを出して挨拶した。でも普通に疲れてる人間が無理して振り絞ったみたいな声になった。つーか白倉がなぜか元気にあいさつしていて若干困惑した。「脳に知的な問題のある人」みたいなあいさつをしてた。

 

 軽く死を覚悟しつつも、従来の楽観的な姿勢は崩れておらず、「おそらくここが中腹くらいだろう」、「山なんて意外と楽勝なんじゃん?」、と心のツイートを行うも、疲れすぎてなぜか体に謎の痣が出来てた。おそらく山アレルギー、もしくは白倉アレルギーである。

 

 登山開始から30分ほど経過したころ、
ベンチやらが設置してある簡易的な休憩スペースを発見し少し休憩を取ることに。(休まないと死ぬから)

ベンチは雨で完全にびちょびちょだったがなんの躊躇もなく座り、一息つきながら看板的なものを見ると、「頂上まで残り40分」と書いてあった。
完全に心を折りに来ている文章である。たぶん隣の白倉はうんこ漏れてたと思う。
そんな白倉への謝罪を國母風に言うと、「反省してマース。」である。

そんなうんこ臭い白倉と相談し、「せっかくここまで来たんだ、雨だろうがなんだろうが登ってやろうじゃん」、みたいなアツい展開になり、肛門の化身と化した白倉とともに山に臨む決意を固める。
 ちなみにこの山のレベルは48であり、普通に老人が登っているのを何人か見た。
まあ老人と言ってもおそらく天狗の子孫とか、山の精霊とかだと思う。
つーかレベル48って言ってたけど、雨だったから難易度SSSくらいの山になってる。
かぐや姫の帝のアゴと同レベルの山であろう。

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 そんなこんなで頂上に到着。登山中はマジで何もなかったのと、白倉がうんこ臭すぎて書くことが何もないのである。

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頂上の写真。椅子の角度も若干帝だし、普通に居心地も悪くて速攻降りた。

 

 頂上での出来事と言えば、頂上でおにぎり食ったことと、カバンから大量の文庫本が出てきてイライラしたことくらいである。家で寝てればよかった。

 

【まとめ】

 

ずっとう〇こ我慢してた。えらいね。

 

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帰りの写真。これもう当たり屋だろ

 

デート編:メンタルクリニックと薄暗い個室

【スペック】

 
相手:24歳、イタリア語が堪能、オペラをやっていた、老け顔
僕:最近老けてきた

 

まとめると、イタリア語が堪能な老け顔な女の子である。

まあ条件はいつものごとく対等である。


【デートにこぎつけた決め手】

 

老け:私ウサギを飼ってるんだー
ぼく:へー!名前なんて―の?
老け:ムーリフ
ぼく:あ!奇遇~!俺の名前もムーリフ
老け:えー違うじゃん
ぼく:でもかわいいところは同じだよ~
老け:・・・かわいい?
ぼく:実際に会ってみたらかわいいかもよ!


―――この辺のやり取りは結構マジで恥ずかしいのだ。
60点の笑いを取り続けるこの勇気。格ゲーで接待プレイをするくらい苦痛である。
このガッツがあればどこかの会社で役員クラスになれると思うのだが・・・
その際は待遇には気を遣っていただきたい。週3勤務で月60万以上。
欲を言えば僕の隣のデスクには、そんなにかわいくはないけど愛嬌のある24歳の女性を配置してほしい。その子が次女だとなお助かる。あと実はかわいい方がいい。

つーかムーリフってなんだよ・・・

 

【日程】


 1/5にデートの予定は立てた。

その日は精神病院を予約していたので、<精神病院→デート>の流れである。

ちなみにデートはカラオケである。マジ無理なんですけど。

 

【カラオケがダメな理由】

 カラオケはマジ最悪である。結構共感できる人もいると思うので下記参照!チェケラ!

 

①エロス感が強い

そもそも、付き合っていない男女が個室に二人きり、完全に不純異性交遊である。でもまあその辺はいいだろう。許す。純な気持ちを持つ僕だから許す。エロ本読みながらでも筋斗雲に乗れるレベル。むしろ歓迎である。

 

②音楽がすごく苦手

 そもそも、僕は音楽的才能がない。リズム感も知識もない。

あと小学生の頃、音楽のテストで特別学級の生徒に負けたことがある。(僅差だよ)

音楽とかできなくても大学には行けるのだ。マジ勘弁。

 

 ③歌を知らない

②の理由より、音楽を聴くことすら避けてきた。そんな僕は26歳にして一つもフルで歌える歌がないのだ。日本の音楽教育の弊害である。

会社のカラオケでは、鳥羽一郎芸》を披露して歌わないようにしている。

  

鳥羽一郎芸 ~兄弟船は真冬の海へ~》

 鳥羽一郎の『兄弟船』を入れて、モニターに映った瞬間に、「誰だよ、鳥羽一郎の兄弟船入れたの!」って叫ぶ小技。対してウケないしみんな飽きている。最悪である。でもなんかやっちゃう。たぶんこれを待っている仲間(兄弟)もいるのだ。

一度マジで兄弟船を歌うおっさんがいて使用できなかったことがある。この場合は、先制兄弟船と言い、もう兄弟船は入れられない。周囲には大爆笑が起きた。 

 

【うさぎを飼っているということ】


 うさぎを飼っている女はかわいいものが好きである。
南関東カワイイ大使として日々活動している僕の土俵である。かわいがりである。

  

 南関東カワイイ大使

南関東のかわいいアレをなんかするやつである。

そもそも世の女性はカワイイと言い過ぎである。この前ホームセンターで売ってるクワガタにかわいいって言ってるおばさんがいた。かわいかった。

ポップカルチャー発信使 - Wikipedia

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かわいすぎだろ・・・

 

【待ちあわせ】

  待ち合わせは13時頃である。精神病院の後に直接会うので、カバンの中は健康保険関連の書類が入っている。これを盗まれたらマジヤバいのだ。なぜかそんな妄想が脳裏から離れない。

 

 実際に会うと、彼女は初対面にもかかわらずめっちゃ慣れ慣れしくて、僕の一番嫌いな部類の人間である。ちなみに、一番好きなタイプは斜陽のお母様みたいな人で、完全に熟女好きである。でも若い人も好きである。

 

【カラオケ】

 カラオケルームは、非常に蒸し暑く狭かった。ということで、向こうは服を脱いで半袖になってた。完全に誘ってやがる・・・

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たぶんちがかった

 

 問題のあった歌であったが、なんやかんやでほとんどの歌がわからないということで一緒に歌うことで回避した。たまたま僕の声が異常に高い(シロイルカみたいな声)ため、なんかaikoとか歌わされた。罰ゲーかよ。

 途中で、結構仲良くなってブラひも見せてもらったり、パイタッチを行っても起こらないくらいの関係にまで発展したが、この後の事件によりその関係は崩壊することになる・・・

 

 その事件とは、カラオケの最中、腹筋を触っていいよと言われたので、なんかわかんないけどテンションあがって《無寸勁を発動してしまったのだ。アクシデントである。わざとではない。事故寄りの事件である。

 

《無寸勁
寸勁はカンフーや空手などの拳法で用いられる打撃の一種。
通常の突きは拳をテイクバックし打ち出すと言うのが基本だが、寸勁はこのテイクバックを無くし、対象物に手を置いたまま打ち出す。

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この体勢から繰り出す。別名、ノーインチパンチ

 無寸勁を発動したことにより、相手の老け子は壁に思いっきり吹っ飛ぶことになった。そしてなぜか無寸勁をした僕自身がめっちゃ引いた。相手もドン引きしていたのでこの件はおあいこである。しいて言うなら、6:4で僕の方が少し悪いかもしれない。

 当然相手はひどく動揺していたので、僕もなんて声をかけていいのかわからずお互いに気まずい沈黙が流れた。でも正直、めっちゃ興奮したので、その気まずさに見合う報酬を得ることができたのではないだろうか。

 

 

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めっちゃ気持ちよかった。俺変態じゃないよな

 

 その後は、一緒にウィンドウショッピングに行ったり、食事をしようみたいな話にもなったが、適当に断って速攻で家に帰った。そう、自分慰めをしたかったからである。

カラオケの後にデパートに入った時は、「早く家に帰って自分慰めをさせろよ」と強く思っていたので、ストレスがカンストしていたのだ。

 

【結果】 

 

LINEをブロックされました・・・(訴えられなくてよかった)

 



スイランのライブを見に行ったよ!! ※4か月前くらいに

スイランってなに?

 

 スイランとは、中学時代の友人(そこまで仲良くはない)である星君が組んでいるお笑いコンビスイランのことだ。


当時の友人たちはみな語る、「星君だったら俺の方が面白いだろ・・・」と、そんなこんなで星君の熱い勇姿をこの目に焼き付けようではないか。

そして堅実な人生を歩む素晴らしさを噛み締めようではないか・・・

 

 8月16日、高校時代がピークでおなじみのお笑いコンビ「スイラン」の単独ライブに行くことになった。


メンバーは、僕、たかし、N氏(恐竜オス)、そしてK氏(恐竜メス)だ。

関係性としては、下記の図を参照してほしいが、単純に言えば、たかしとはまあ仲がいい。最悪サランラップフ〇ラまでならギリできる。

N氏とは遊んだこともあるし、K女史とはほとんど話したことはないけど何とかなるだろ。
 そんでK女史はなんか小さい恐竜みたいな顔してたイメージだけど、よく見るとN氏も小さい恐竜みたいである。
小さい恐竜率50%のメンバーで送るスイランの単独ライブ物語が今始まる・・・(不細工率は100%なのである)

当日、N氏が行けなくなくなったとの報告を受ける。脱皮の時期だろうか。

 

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関係性、星くんと僕なんで知り合いなんだっけ・・・?

【ライブ当日】

 僕、たかし、K女史の二人+1匹でライブに行くことになったのだ。

当日は、めちゃくちゃお日柄もよく、たぶん40度近く出てたんじゃないかと思う。

正直暑いから行きたくなかった。でも外にでないと日光によるビタミンDの生成がアレなので出た。まったく、ヘルスアンドアドバイザーの僕らしいな。

 待ち合わせ場所は渋谷である。なにせ渋谷無限大ホールとかいう完全に 株式会社TENGAを意識したホールでライブがおこなわれるとのことらしい。ムゲホ。ムゲホ。

 僕とたかしは5分前くらいに待ち合わせ場所に到着。

K女史は待ち合わせに10分くらい遅れるという純然たる悪意を見せつけてきた。「さてはおまえワンピースでラブーンのとこ飛ばして読んだろ!約束守れや!」と叱ってやろうと思ったけど、顔が完全にカンフーポイントみたいな顔だったので集英社的にはノーカンだろとかよくわからん理論を展開して叱らなかった。ていうか気まずくてあんまし何も言えなかった。

 カンフー女史が遅刻したせいで、僕とたかしがめっちゃ張り切ってライブを見に来たみたいな悪い流れが出来ており、この流れをなんとか払拭したい僕は、「チケット代めっちゃ高いね☆」と言ったら、他の二人もことのほか賛同してきた。「なんでこいつらライブ見に行くんだよ・・・」と思ったし、この中でライブを楽しみにしている人はいないという事実を含めて正直どうだろうと思った。てっきり地球は愛で回っているもんだと思ってたけど普通に重力的なもので回っているんだな、と思いました。

 

 

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カンフーポイントとK女史の参考例


 【ライブの感想】

 感想としては、普通におしっこをするタイミングがわかんないし、おしっこタイムを設けてもよいのではないのであろうか。お金を払って尿意と戦うのは勘弁勘弁である。そもそもお金を払って尿意を我慢させるなら、前もって心の準備をしてからそういうお店に行きますからっ!!

 まあスイランのライブの感想はそんなもんだし、もっとよく知りたいならHPとか見たりしてください。何でもかんでも僕に頼らないでください!!

 

 んで、結局のところ残念だけど才能ってあるんだな、と思って悲しくなった。
 ハリセンボンは現在のスイランと同じ年齢の27歳時点で結構テレビとか出てた。それはルックスを差し引いても実力的に大幅に差があると思う。悲しいかな現実である。しかし僕は応援している。スイランの味方である。
そんでもし万が一にでも売れるようなことがあれば金銭的な援助をお願いしたい。
平たく言うと養ってください、ということである。

つーかもっと言えば、僕も同じ27歳として完全に会社員として売れていないのだ。

 めっちゃ悲しくなったけどその辺はスイランよりマシだろって思うことにして心をケアした。この心のケアの方法は、おそらく7つの習慣』ー スティーブン・R・コヴィー (著) にも同じことが書いてあるだろう。

アレだよ。おそらくだから書いてない可能性もあるってことだからね。

 

 

・・・・ということでお笑いライブが終了した。

願わくばスイラン関係者にこの文章が読まれないことを望む・・・

 

 で、ライブのあとに食事をした。 

その辺の流れはなんやかんやあったけどあんま覚えていない。
覚えていることは、そのあとメイド喫茶に行ったってことだけである。

 

メイド喫茶

 初めてのメイド喫茶はドキドキもんである。
メイド喫茶の前にはメイドさんが堂々たる面持で君臨していた。ぶっちゃけちょっと興奮した。

 店の前にメイドさんがいるのは居酒屋でいう客引き的な役割である。
客引きについていくと、普通に客引きが接客までやって客引きがいなくなるという謎のシステムを展開してた。で、店に入るとなんかライブをやっていた。ステージがめっちゃちっさい割にメイドの太ももが太かった
 ステージが小さいことによる目の錯覚かと思いきや、普通に足が太いだけだった。
そういったトリックアート的な楽しみ方もできるのがメイド喫茶の魅力なんだと思う。

 

 席に着くや否や、足の太いメイドがやってきて説明をしてくれた。
なんでもチョコレートの国から来たとの事、私も間髪入れずに、「チョコレートの国神奈川県から来ました」って言ったら友人が引いていた。
そして、メイドも苦笑いしながら、「はじめてには思えない返しだね!」みたいなめっちゃ気を使った返答をしてくれた。これが萌えという感覚なのであろう。

 でもその前にため口やめろ。

 まあそんな強気の発言は当然できないので、基本的にはため口にも柔軟に対応する。

メイドを呼ぶときのポーズとか、掛け声とか教わったけど、大山のぶ代並みの記憶力を発揮し普通に忘れた。で、結局メイドを呼ぶときは普通に、「すみませーん」と呼んでしまった。でも大丈夫、金払ってるから。


 途中カマキリみたいな男性客がオレンジジュースを二個頼んでいるのを見てなぜか爆笑したり、誕生日のお客さんがいてなぜか妙に興奮したりしたものの、こんなものか・・・といった感想はぬぐえない。
 というかジュースしか頼んでいないので醍醐味を全く味わっていないのだ。

普通に何事もなくメイド喫茶を後にする。

男はメイドなんかに頼ってはいけない。
自分の力で生活をするのだ。サバイバル能力が必要であることを再認識できた一日であった。つーかスイランのライブに至ってはほとんど記憶にないのだ。

 

 

【まとめ】

  不意な尿意を我慢するのと専門的なお店で尿意を我慢するののでは、オリエンタルランドオリエント工業くらい違うのである。

 

 

 

ドキドキ☆健康診断 【ポロリもあるよ(検便的な意味で)】

9月の下旬、健康診断を行ったのだ


病院の受付時間は8時半とのことだったので、当然9時に到着。

そのくらいの遅れは沖縄では普通なのである。 ※東京です

事前に済ませておいたできたてほかほかの新鮮な検尿と問診票を渡し、取り忘れた検便に関しては何も報告しない。モテる男は常に寡黙なのだ。

ということで検便は後日送ります、と看護婦さんと天に固く誓う。

おそらく検便への思いを誓ったことにより、検便の神もにっこりだろう。

個人的には、若い看護婦さんに、「検便じゃなく、排泄物の写メでもいいかな・・」と言いたかった。


心音の検査

メガネをかけた第二ボタンまで開けた女性が担当かと思ったがそんなことはなく、普通に50過ぎのおっさんが担当である。

おっさんに乳首付近に聴診器を当てられて気持ちよくなってしまうアクシデントがあったものの、とくにおっさんとの恋は芽生えなかった。


肺のレントゲンを撮る

ディアンケトみたいなおばさんに指示され、レントゲンの機械にめっちゃ乳首をこすり付けた。

 

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片乳を出すな。いやほんとに



 

きもちかった。
よくよく考えたら《間接乳首キッス》をしていることになる。
それでもきもちかってん。


《間接乳首キッス》

他人の乳首の触れた何かに自分の乳首がふれる現象。
間接フリーキックの原型とも言われており、サッカーのルールともが造詣深い。
別名、サッカーの母とも言われている。ためしにグーグルでサッカーの母と検索したら、『サッカー代表母、誘拐される』みたいなニュースが出てきた。いやそれだけ。


・身長と体重を測る

体重60キロ、身長167.5との結果が出る。
なぜか1.5㎝ほど身長が下がっている。
フリーザだって小さい方が強いし、ストレスで死にやすくなるからそういうことは気にしない方がいいのだ。


・血圧を測る

血圧が40-90という進学校の夏休みの算数ドリルの宿題みたいな数値が出る。
まあ低めだけどそこまで問題はないらしい。
なんかほかの部分の方がいろいろと問題あるしね☆

特に言及するようなことはない。


・胃のレントゲンである

以前胃炎で20回ほど吐いた覚えのある僕の胃、
胃の粘膜が弱いので血便を出す原因となった胃、
月曜の朝は毎回痛くなる僕の胃、
胃には自信がないのだ。

まあでもほかの部分にも自信がないし特段気にするベきこともなかろう。

ということでお医者さんの指示に従って発泡剤とバリウムを飲み干す。
「牛タン味とかにしろよ。飲みにくいだろうが」とか言いたかったけど、文句言ったらなんか麻酔みたいなの打たれそうなのでこの際は無視しよう。
というか医者とか弁護士とか権力には屈しがち、怖いからしょうがない。

飲み干した後、医者が「ゲップを我慢してくださいね」、と注意をする。しかしその直後にゲップを出してしまう。こんな丁寧なフリを無視するなんて僕にはできない。というかただの生体反応である。

診察台的なものに載せられて、僕の胃をあらゆる角度から激写される。
完全にセクシャルハラスメントである。僕の胃の写真をSNSとかにアップされたらどうしよう、といった不安を煽る。まさに胃に穴が開いてしまうような感覚である。ゆるさまじレントゲン技師。

つーか、「右に回って~、とか左に回って~」とかあれ完全に余分に回してると思う。
二周くらい大目に回っているだろ。嫌がらせでしょうに。

ということで、顔の青さと口周りの白さを手に入れた。
そして帰り際にそんな僕を見て医者に失笑された。
ゆるさまじレントゲン技師である。

というかもっといい感じのやり方ないのかよ。

・・・いや、思いつかないけど。


レントゲンを出ると、当日より禁じられていたお水をガンガン飲む。
ガンガン飲むと言っても水が冷たすぎるのでコップ二杯しか飲めなかった。


・採血

採血の担当者は3人おり、肝っ玉おかあちゃん、ベテラン、新人の3人である。

僕は血管が出にくいタイプなので、とりあえず痛くない人に注射をしてほしいのだ。

で、当然優先順位は、肝っ玉おかあちゃん>ベテラン>新人の順になっており、ルックスは反比例する。

この際ルックスとか若さよりも重要なのは、注射の技術である。
実際新人以外は何人もの腕に針を刺してきたサイコ野郎であることは間違いないので、心の中で新人はやめてと願うばかりである。

その姿は、「スリザリンはやめて」と懇願するダニエル・ラドクリフくんのようであり、よく考えるとそうでもない。

そんなこんなで、もちろん新人にあたる。
まあそんなものであろう。社会の荒波に比べたらモウマンタイである。

ということで右腕を出すも、血管が出ないから反対を出してと拒否られ、左腕を出すも再度拒否られ、最終的には両腕を見比べてより良い方を選ぶシステムを取る。

正直めっちゃ不安だった・・・でも僕男の子だもん泣かない。
まあ看護婦さんの方が面倒くさいだろうし、他の患者の時間を割いているのは言うまでもないので、結構罪悪感を感じつつも、痛くしたら許さないオーラをガンガン出しておいた。

その甲斐あってか、全然痛くなかった。つーか単純に新人の注射技術侮ってた。
結局かわいさと技術を兼ね備えている若い看護婦が至高であることを再認識できた。

「ありがとう!俺の血、大事に検査してな!」

つーことで最後にニヤニヤしながら心電図をやって会社に直行。

だって乳首付近を洗濯バサミてきなもので挟むんだもの。

そりゃにやにやしますぜ・・・

 

 

【結果】・・・なんか乳首付近にたくさん刺激が与えられてにやにやしちゃった。

 

フィットネスクラブへの入会 ~マッスルへの道~

 先日、フィットネスクラブへの入会を果たした。

男としてより高みを目指すため、大切なものを守るため、なんか重いものを持つ時に便利なため、入会したのだ。

 

・・・多分モテるな俺

 

なぜ今のタイミングで急に思い立ったのかというと、社会情勢、政治不安など複数の要素が絡まっているので説明しづらいが、一言でいうとめっちゃ時間があったから

 

 友人の誘いもあって、なんか適当になんやかんややったらジムに入会できたので、そのことをテーマに今回は語っていきたい。※くぅ~、筋肉痛つらいっすわ~

 

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三杉君はガチでロマン


 

・入会について

まず、なんかスタッフのおばさんに説明を受けたり、誓約書を書かされたりしたのだ。

誓約書の内容は、あんまし覚えてないけど、「日々、マッスルを蓄え、マッスルに感謝し、マッスルを裏切らないことを誓います」的なあれだったと思う。ほとんどコブクロの『永遠にともに』である。 

 

で、なんかお金やら使い方とかを僕が質問する隙を与えずに話した後、セキュリティカードをもらったので、今日から使えますよ~とのことだった。

 

明日までにマッスル10か条を覚えてこいとか、筋肉の部位に名前を付けろだとか、そんな横暴はなかったので安心した。

そんでスタッフの人間がもれなく全員不細工なのもなぜか安心した。

 

これからマッスルになるので、どうか道で僕に会っても大胸筋じゃんけんとかを仕掛けないでほしい。

 

ちなみに、僕は今、自分で調理した鶏肉に当たって、高熱が出ている。

 

マッスルへの道のりはまだ遠い・・・

 

【デート編】エアコン味の黒い汁

【少し前のあらすじ】

パスポート写真を撮影するときに鼻に大きなできものがあったのだ。

 

 【今回の内容

前回26歳のシェーから完全敗北を喫し、ハチ公にされてしまった僕。

今回は積年の恨みを晴らすべくまたも女性とおデートするのである。もちろん別の女性とである。

  

【スペック】

相手:年収800万円、職業<フリーランス>、26歳、やるせないくらいブス

僕:ブス

 

まあ上記のとおり大体スペックは同じである。

 

【なぜハイスペックなブスとデートをするのか・・・】

 前回の女性で懲りたのだ。普通の女性とデートをすると割り勘にするのも一苦労なのである。というか毎回割り勘にしているあたり、僕の器の大きさをどうのこうの言うのはやめてほしい。死にやすくなる。

ということで、相手は金持ちだしむしろおごってくれるだろ的な考えである。

さすが4年制の大学を出ているだけある。立派立派!! 

 

【そもそもなんで割り勘は嫌なのか】

別にお金に困っているわけではない

しかしなぜ頑なまでに割り勘至上主義なのであろうか・・・

それには精密な理論からなるれっきとした理由がある・・・

まあ一言で言えば、単純になんかムカつくからである。

海外旅行の時に少額の値引き交渉を行うのに似ている。

少しでも安く済ませたいのだ。なんでよそんちの子に金払うのだろうか。

僕がおごりたいと思うような人間になれ。

 

【待ちあわせ】

なんか新宿のカフェで待ち合わせしている。なんか。

そもそもコーヒーは苦手だし、コーヒー豆を作っている労働者たちはコーヒーを飲んだことない、みたいなドキュメント番組を昔見た覚えがある。チョコレートだったかもしんない。

どちらにしろ何かの犠牲の上に立っているこの飲み物のイメージはあまりよくない。

というか苦いから無理。

 

 相手はすでに店の中にいるという。

待ち合わせ場所がデート会場になっているという高等テクニックである。

 駄菓子屋の二階が居住スペースになっているのと同じである。(同じである)

 

 実際に会って見てみると、高校時代の友人(沖本)に顔が似ていることに気が付く。ひさしぶりに会う沖本は、なんか声が高かった。エビみたいな声してた。

 

 沖本は、初めて会ったのに非常になれなれしく、すごく腹が立った。

テンション、話すスピード、内容、どれをとってもなんかムカつく。沖本マジ腹立つわ・・

そんなこんなで高校時代の友人に謎の流れ弾が飛ぶ・・・

 

 最初僕の服装を誉め始めてきたので、軽くボケ返したら「は?」みたいな返しがきた。めっちゃかみ合わなくて久しぶりに殴りたくなった。

自分の着てきた洋服のデザイナーにまで憎しみを感じる。これが憎しみの連鎖ってやつか・・・

  

【苦味との格闘編】

 そもそも、僕にはコーヒーを飲む習慣がまったくない。

僕の飲めるコーヒーは糖尿病まっしぐらのMAXコーヒーくらいのものである。

 

 「コーヒー好きですか?」と聞かれたのでぶん殴ってやろうかと思ったけど、ハト派の僕は「好きですよ」とさわやかに回答。スラムダンクのOPくらいさわやかだったと思う。

 

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 メニューが到着。

何やらカタカナばかりでよくわからん。「おまんら大和男子じゃなかとうに!」と叫びたい。これもスラムダンクのOPっぽい。あと金額にも納得できない。720円である。150ccくらいのカップに720円である。1ccあたり4.8円である。※計算あってるよね?

みみっちくない。みみっちくないぞぉ~俺は。

 

 ようやくコーヒーが到着。ホットなのになぜかガムシロップがくるというミスなのかマジなのか微妙なラインのハプニングが起きる。

ホットは粉砂糖とじゃないのか。試されてるの僕?

マジでよくわからん僕は、取り急ぎブラックが好きなんだよね感を出しつつコーヒーを手元に置く。

その際、ガムシロを手に届く位置に置く。これが俗に言う《ガムシロ牽制シフト》である。

 

《ガムシロ牽制シフト》

 自らの手に届くかつ近すぎない位置にガムシロップを置く、そんな感じのシフト。

コーヒーガチ勢ともなるとブラックで飲むことも少なくないので、極力ベテラン感を出すためにアタッチメント(砂糖とか)を使用しないのが通である。

そこで、ガムシロを使うか使わないか、といったどちらとも取れる状況を出すことによりコーヒービギナーであることを隠すことができる秘伝のシフト。

こんなことをしているうちはいつまでもビギナーであるといった心無い意見を言う低学歴・低収入の層も少なからず存在するだろう。しかし問題なのは都内に喫茶店が多すぎることだと思う。喫茶店とかいいから中華屋増やせよ。

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 普段コーヒーを飲まない人間が、ガムシロップの使用方法を誤ることなく飲みきるのは非常に困難である。

 

 「普段からコーヒーを飲んでいる人は飲んでいない人に比べて健康リスクが~」とかいう説もあるが、お前らはコーヒー豆を作っている労働者たちに感謝をしているのか、といいたい。ドキュメント見ろ、といいたい。NHKの受信料を払え。

あっ、チョコレートだったかもしんない・・・

 

そんなこんなでコーヒーを一口飲む。

しばらく使ってないエアコンみたいな味がした。

 

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 そもそも普段から飲まないので普通にこんな味なのか悪くなっているのかよくわからん、完全にハプニングである。

 

こんなもん飲み進められるわけがない。ということで一口で48円分くらいずつ飲み進めることを決意。基本的に分割払いにはよくないイメージがあるが、今回の分割はしょうがないと思う。

 

【会話の内容】

 意識が高いのである。

フリーランスで年収も高い。そんな彼女に僕が勝てる部分と言ったら歯並びくらいのものである。彼女にはなんか下の歯が一本足りない感じがしたのだ。そんな感じの歯並び。コールド勝ちである。

 ビジネスとか社会の在り方とかそんなくだらない話をしている暇があったら笑える話をしろよとか思ったけど、たまに笑い話してくれた。

でも全然面白くなくて年収とユーモアは比例しないと感じた。救急車で運ばれたときの医者以来である。

 で、結局僕の話になって、こういう気持ちで働いているとかここがいい部分、ここが納得できないだとかくそつまんない話をしていたら、なぜかうんうん聞いてくれてこいつ殴りたい顔しているな・・・、とか思ったりもしたのである。

 

 その後は会社員を批判する流れになって、当然僕もその餌食になったりしてめっちゃ罵倒された。

なにこれ?フリースタイルダンジョンなの?なんでずっと相手のターンなの?

 

 とまあ完全に半ばSMクラブと化したカフェを脱出することを決意。

携帯をみて、すみません今日は長々とお時間取らせちゃって・・・みたいなイケメン丸出しの発言をしつつ、伝票を握る。

強引に会計フェーズへと移行するのだ。

 

【今回の会計】

1440円。一人720円である。

おごってもらえるかと期待したが、普通に考えて相手が金を持っているからと言って別におごってくれる道理はない。

いや普通にそういう話なんだけどなんかすげぇムカついた。いやなんでだろ。

 

【結果】・・・・ひどく説教された

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