さばのぬいぐるみの魅せる日記

サラリーマンのビタミンC的なブログだよ!抱きしめてくれ

ドキドキ☆健康診断 【ポロリもあるよ(検便的な意味で)】

9月の下旬、健康診断を行ったのだ


病院の受付時間は8時半とのことだったので、当然9時に到着。

そのくらいの遅れは沖縄では普通なのである。 ※東京です

事前に済ませておいたできたてほかほかの新鮮な検尿と問診票を渡し、取り忘れた検便に関しては何も報告しない。モテる男は常に寡黙なのだ。

ということで検便は後日送ります、と看護婦さんと天に固く誓う。

おそらく検便への思いを誓ったことにより、検便の神もにっこりだろう。

個人的には、若い看護婦さんに、「検便じゃなく、排泄物の写メでもいいかな・・」と言いたかった。


心音の検査

メガネをかけた第二ボタンまで開けた女性が担当かと思ったがそんなことはなく、普通に50過ぎのおっさんが担当である。

おっさんに乳首付近に聴診器を当てられて気持ちよくなってしまうアクシデントがあったものの、とくにおっさんとの恋は芽生えなかった。


肺のレントゲンを撮る

ディアンケトみたいなおばさんに指示され、レントゲンの機械にめっちゃ乳首をこすり付けた。

 

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片乳を出すな。いやほんとに



 

きもちかった。
よくよく考えたら《間接乳首キッス》をしていることになる。
それでもきもちかってん。


《間接乳首キッス》

他人の乳首の触れた何かに自分の乳首がふれる現象。
間接フリーキックの原型とも言われており、サッカーのルールともが造詣深い。
別名、サッカーの母とも言われている。ためしにグーグルでサッカーの母と検索したら、『サッカー代表母、誘拐される』みたいなニュースが出てきた。いやそれだけ。


・身長と体重を測る

体重60キロ、身長167.5との結果が出る。
なぜか1.5㎝ほど身長が下がっている。
フリーザだって小さい方が強いし、ストレスで死にやすくなるからそういうことは気にしない方がいいのだ。


・血圧を測る

血圧が40-90という進学校の夏休みの算数ドリルの宿題みたいな数値が出る。
まあ低めだけどそこまで問題はないらしい。
なんかほかの部分の方がいろいろと問題あるしね☆

特に言及するようなことはない。


・胃のレントゲンである

以前胃炎で20回ほど吐いた覚えのある僕の胃、
胃の粘膜が弱いので血便を出す原因となった胃、
月曜の朝は毎回痛くなる僕の胃、
胃には自信がないのだ。

まあでもほかの部分にも自信がないし特段気にするベきこともなかろう。

ということでお医者さんの指示に従って発泡剤とバリウムを飲み干す。
「牛タン味とかにしろよ。飲みにくいだろうが」とか言いたかったけど、文句言ったらなんか麻酔みたいなの打たれそうなのでこの際は無視しよう。
というか医者とか弁護士とか権力には屈しがち、怖いからしょうがない。

飲み干した後、医者が「ゲップを我慢してくださいね」、と注意をする。しかしその直後にゲップを出してしまう。こんな丁寧なフリを無視するなんて僕にはできない。というかただの生体反応である。

診察台的なものに載せられて、僕の胃をあらゆる角度から激写される。
完全にセクシャルハラスメントである。僕の胃の写真をSNSとかにアップされたらどうしよう、といった不安を煽る。まさに胃に穴が開いてしまうような感覚である。ゆるさまじレントゲン技師。

つーか、「右に回って~、とか左に回って~」とかあれ完全に余分に回してると思う。
二周くらい大目に回っているだろ。嫌がらせでしょうに。

ということで、顔の青さと口周りの白さを手に入れた。
そして帰り際にそんな僕を見て医者に失笑された。
ゆるさまじレントゲン技師である。

というかもっといい感じのやり方ないのかよ。

・・・いや、思いつかないけど。


レントゲンを出ると、当日より禁じられていたお水をガンガン飲む。
ガンガン飲むと言っても水が冷たすぎるのでコップ二杯しか飲めなかった。


・採血

採血の担当者は3人おり、肝っ玉おかあちゃん、ベテラン、新人の3人である。

僕は血管が出にくいタイプなので、とりあえず痛くない人に注射をしてほしいのだ。

で、当然優先順位は、肝っ玉おかあちゃん>ベテラン>新人の順になっており、ルックスは反比例する。

この際ルックスとか若さよりも重要なのは、注射の技術である。
実際新人以外は何人もの腕に針を刺してきたサイコ野郎であることは間違いないので、心の中で新人はやめてと願うばかりである。

その姿は、「スリザリンはやめて」と懇願するダニエル・ラドクリフくんのようであり、よく考えるとそうでもない。

そんなこんなで、もちろん新人にあたる。
まあそんなものであろう。社会の荒波に比べたらモウマンタイである。

ということで右腕を出すも、血管が出ないから反対を出してと拒否られ、左腕を出すも再度拒否られ、最終的には両腕を見比べてより良い方を選ぶシステムを取る。

正直めっちゃ不安だった・・・でも僕男の子だもん泣かない。
まあ看護婦さんの方が面倒くさいだろうし、他の患者の時間を割いているのは言うまでもないので、結構罪悪感を感じつつも、痛くしたら許さないオーラをガンガン出しておいた。

その甲斐あってか、全然痛くなかった。つーか単純に新人の注射技術侮ってた。
結局かわいさと技術を兼ね備えている若い看護婦が至高であることを再認識できた。

「ありがとう!俺の血、大事に検査してな!」

つーことで最後にニヤニヤしながら心電図をやって会社に直行。

だって乳首付近を洗濯バサミてきなもので挟むんだもの。

そりゃにやにやしますぜ・・・

 

 

【結果】・・・なんか乳首付近にたくさん刺激が与えられてにやにやしちゃった。

 

フィットネスクラブへの入会 ~マッスルへの道~

 先日、フィットネスクラブへの入会を果たした。

男としてより高みを目指すため、大切なものを守るため、なんか重いものを持つ時に便利なため、入会したのだ。

 

・・・多分モテるな俺

 

なぜ今のタイミングで急に思い立ったのかというと、社会情勢、政治不安など複数の要素が絡まっているので説明しづらいが、一言でいうとめっちゃ時間があったから

 

 友人の誘いもあって、なんか適当になんやかんややったらジムに入会できたので、そのことをテーマに今回は語っていきたい。※くぅ~、筋肉痛つらいっすわ~

 

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三杉君はガチでロマン


 

・入会について

まず、なんかスタッフのおばさんに説明を受けたり、誓約書を書かされたりしたのだ。

誓約書の内容は、あんまし覚えてないけど、「日々、マッスルを蓄え、マッスルに感謝し、マッスルを裏切らないことを誓います」的なあれだったと思う。ほとんどコブクロの『永遠にともに』である。 

 

で、なんかお金やら使い方とかを僕が質問する隙を与えずに話した後、セキュリティカードをもらったので、今日から使えますよ~とのことだった。

 

明日までにマッスル10か条を覚えてこいとか、筋肉の部位に名前を付けろだとか、そんな横暴はなかったので安心した。

そんでスタッフの人間がもれなく全員不細工なのもなぜか安心した。

 

これからマッスルになるので、どうか道で僕に会っても大胸筋じゃんけんとかを仕掛けないでほしい。

 

ちなみに、僕は今、自分で調理した鶏肉に当たって、高熱が出ている。

 

マッスルへの道のりはまだ遠い・・・

 

【デート編】エアコン味の黒い汁

【少し前のあらすじ】

パスポート写真を撮影するときに鼻に大きなできものがあったのだ。

 

 【今回の内容

前回26歳のシェーから完全敗北を喫し、ハチ公にされてしまった僕。

今回は積年の恨みを晴らすべくまたも女性とおデートするのである。もちろん別の女性とである。

  

【スペック】

相手:年収800万円、職業<フリーランス>、26歳、やるせないくらいブス

僕:ブス

 

まあ上記のとおり大体スペックは同じである。

 

【なぜハイスペックなブスとデートをするのか・・・】

 前回の女性で懲りたのだ。普通の女性とデートをすると割り勘にするのも一苦労なのである。というか毎回割り勘にしているあたり、僕の器の大きさをどうのこうの言うのはやめてほしい。死にやすくなる。

ということで、相手は金持ちだしむしろおごってくれるだろ的な考えである。

さすが4年制の大学を出ているだけある。立派立派!! 

 

【そもそもなんで割り勘は嫌なのか】

別にお金に困っているわけではない

しかしなぜ頑なまでに割り勘至上主義なのであろうか・・・

それには精密な理論からなるれっきとした理由がある・・・

まあ一言で言えば、単純になんかムカつくからである。

海外旅行の時に少額の値引き交渉を行うのに似ている。

少しでも安く済ませたいのだ。なんでよそんちの子に金払うのだろうか。

僕がおごりたいと思うような人間になれ。

 

【待ちあわせ】

なんか新宿のカフェで待ち合わせしている。なんか。

そもそもコーヒーは苦手だし、コーヒー豆を作っている労働者たちはコーヒーを飲んだことない、みたいなドキュメント番組を昔見た覚えがある。チョコレートだったかもしんない。

どちらにしろ何かの犠牲の上に立っているこの飲み物のイメージはあまりよくない。

というか苦いから無理。

 

 相手はすでに店の中にいるという。

待ち合わせ場所がデート会場になっているという高等テクニックである。

 駄菓子屋の二階が居住スペースになっているのと同じである。(同じである)

 

 実際に会って見てみると、高校時代の友人(沖本)に顔が似ていることに気が付く。ひさしぶりに会う沖本は、なんか声が高かった。エビみたいな声してた。

 

 沖本は、初めて会ったのに非常になれなれしく、すごく腹が立った。

テンション、話すスピード、内容、どれをとってもなんかムカつく。沖本マジ腹立つわ・・

そんなこんなで高校時代の友人に謎の流れ弾が飛ぶ・・・

 

 最初僕の服装を誉め始めてきたので、軽くボケ返したら「は?」みたいな返しがきた。めっちゃかみ合わなくて久しぶりに殴りたくなった。

自分の着てきた洋服のデザイナーにまで憎しみを感じる。これが憎しみの連鎖ってやつか・・・

  

【苦味との格闘編】

 そもそも、僕にはコーヒーを飲む習慣がまったくない。

僕の飲めるコーヒーは糖尿病まっしぐらのMAXコーヒーくらいのものである。

 

 「コーヒー好きですか?」と聞かれたのでぶん殴ってやろうかと思ったけど、ハト派の僕は「好きですよ」とさわやかに回答。スラムダンクのOPくらいさわやかだったと思う。

 

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 メニューが到着。

何やらカタカナばかりでよくわからん。「おまんら大和男子じゃなかとうに!」と叫びたい。これもスラムダンクのOPっぽい。あと金額にも納得できない。720円である。150ccくらいのカップに720円である。1ccあたり4.8円である。※計算あってるよね?

みみっちくない。みみっちくないぞぉ~俺は。

 

 ようやくコーヒーが到着。ホットなのになぜかガムシロップがくるというミスなのかマジなのか微妙なラインのハプニングが起きる。

ホットは粉砂糖とじゃないのか。試されてるの僕?

マジでよくわからん僕は、取り急ぎブラックが好きなんだよね感を出しつつコーヒーを手元に置く。

その際、ガムシロを手に届く位置に置く。これが俗に言う《ガムシロ牽制シフト》である。

 

《ガムシロ牽制シフト》

 自らの手に届くかつ近すぎない位置にガムシロップを置く、そんな感じのシフト。

コーヒーガチ勢ともなるとブラックで飲むことも少なくないので、極力ベテラン感を出すためにアタッチメント(砂糖とか)を使用しないのが通である。

そこで、ガムシロを使うか使わないか、といったどちらとも取れる状況を出すことによりコーヒービギナーであることを隠すことができる秘伝のシフト。

こんなことをしているうちはいつまでもビギナーであるといった心無い意見を言う低学歴・低収入の層も少なからず存在するだろう。しかし問題なのは都内に喫茶店が多すぎることだと思う。喫茶店とかいいから中華屋増やせよ。

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 普段コーヒーを飲まない人間が、ガムシロップの使用方法を誤ることなく飲みきるのは非常に困難である。

 

 「普段からコーヒーを飲んでいる人は飲んでいない人に比べて健康リスクが~」とかいう説もあるが、お前らはコーヒー豆を作っている労働者たちに感謝をしているのか、といいたい。ドキュメント見ろ、といいたい。NHKの受信料を払え。

あっ、チョコレートだったかもしんない・・・

 

そんなこんなでコーヒーを一口飲む。

しばらく使ってないエアコンみたいな味がした。

 

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 そもそも普段から飲まないので普通にこんな味なのか悪くなっているのかよくわからん、完全にハプニングである。

 

こんなもん飲み進められるわけがない。ということで一口で48円分くらいずつ飲み進めることを決意。基本的に分割払いにはよくないイメージがあるが、今回の分割はしょうがないと思う。

 

【会話の内容】

 意識が高いのである。

フリーランスで年収も高い。そんな彼女に僕が勝てる部分と言ったら歯並びくらいのものである。彼女にはなんか下の歯が一本足りない感じがしたのだ。そんな感じの歯並び。コールド勝ちである。

 ビジネスとか社会の在り方とかそんなくだらない話をしている暇があったら笑える話をしろよとか思ったけど、たまに笑い話してくれた。

でも全然面白くなくて年収とユーモアは比例しないと感じた。救急車で運ばれたときの医者以来である。

 で、結局僕の話になって、こういう気持ちで働いているとかここがいい部分、ここが納得できないだとかくそつまんない話をしていたら、なぜかうんうん聞いてくれてこいつ殴りたい顔しているな・・・、とか思ったりもしたのである。

 

 その後は会社員を批判する流れになって、当然僕もその餌食になったりしてめっちゃ罵倒された。

なにこれ?フリースタイルダンジョンなの?なんでずっと相手のターンなの?

 

 とまあ完全に半ばSMクラブと化したカフェを脱出することを決意。

携帯をみて、すみません今日は長々とお時間取らせちゃって・・・みたいなイケメン丸出しの発言をしつつ、伝票を握る。

強引に会計フェーズへと移行するのだ。

 

【今回の会計】

1440円。一人720円である。

おごってもらえるかと期待したが、普通に考えて相手が金を持っているからと言って別におごってくれる道理はない。

いや普通にそういう話なんだけどなんかすげぇムカついた。いやなんでだろ。

 

【結果】・・・・ひどく説教された

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【キメラアント編】 26歳とデートだからセーフだろうが・・・

【今回のテーマ】  若い娘とデート、神様マジサンキューな!

 

先日、若い娘と交流があり、なんやかんやでデートをすることになったのだ。

お酒を飲んだ時の僕は光GENJIである名古屋で台湾料理屋をやっていたあいつである。

 

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郭 源治ね。

 

 んで、誘う前にラインで少しだけ交流を図ったのだが、 返事が独特で結構こまった。

というのもなぜか武士口調なのである。というかラインのアイコンがお地蔵さんの時点で意味不明である。まあわざとということにしておこう。 そうしないと当日は疲れちゃう可能性があるのだ。

 

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意味わかんないけど、いい写真ですね~ってほめといた


 

【スペック】

相手:26歳、女性、若干変人、でも結構かわいい(中の中)

僕:ブス

 

まあ上記のとおりほとんど同じようなスペックである。

 

僕はブスではあるけれども味のあるブスである。

料理で言うところのパクチーである。 人を選ぶタイプのブスである。要はブスである。

そう、パクチーは好きな人は好きなのである。

ということで、実際にはパクチーほど人気がない。

しいて言うならおっさんが一度口に入れたパクチーが妥当である。

 

 【予定】

9/15土曜、19時で食事の約束をしている。

食事の場所は相手が決めてくれた。でかした。

そんで場所は恵比寿になった。ざけんな!割り勘必須。

 

ちなみに当日は仕事があるので時間も合わせてもらい、なおかつ場所も職場から近いエリアを選択してもらった経緯がある。まあでも少しくらいなら文句を言う権利もあるだろう。

 

 で、一応店名をググってみると、全然高いお店ではなかった。よっしゃ父ちゃん今日はおごったるで!!

 

とまあ、一時の気の迷いから奢るという敗北宣言を行いそうになったものの 、彼女の気遣いには非常に感謝している。そう、 地球は愛によって回っているのだ。

 

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そっくりさん


 【当日】

 ギリギリまで仕事をしていたので目の周りに謎の湿疹が出ているが、まあそれ以外はおおよそ大丈夫だろうと思う。まあ、現在の体調を一言で表すと、体は完全に悲鳴を上げている。この世に愛などないのである。

 

 

 ということで、予定時刻の5分前に待ち合わせ場所に到着。

サラリーマンの鑑である。5分前行動が出来るなんて立派なものである。

そしてどうか僕をどこかの会社で高待遇で雇ってほしい。こんなにも立派なのだから・・・

 

ちなみに、相手はそれより早めに待ってたっぽい。

でも相手がどうとかではないと思う。大事なのは、自分が5分前行動しているということだ。相手なんか関係ない。大事なのは自分である。こういう自分らしさを持たない若者が増えているのは同じ若者として嘆かわしい所存である。何早く来てんだよマジで

※というかこれに関しては俺本当に悪くないしね。

 

 実際に対面した感想はシロアリに似ている。

白アリ対パクチーである。

こんなにも胸躍らない対決が未だかつて存在しただろうか・・・

 昔ほこたてで見た、『かつおぶしVSミキサー』くらい心躍らない

 

 

 今回の夕食の場所は串揚げ屋であるが、 本当は木材の方が好きなのではないだろうか・・・。串まで食べる気なのではないか・・・。彼女にとってはいわれのない不安が僕の脳裏によぎる・・・

 

【印象】

見た目はシロアリの中でも可愛い方だと思う。 シロアリ界での中の上、人間界での中の中である。あとよく見ると肌が若干荒れていて結構興奮した。(健全健全~)

また、 なぜだかわからないが僕のことを見ながらにやにや笑っていて結構 いやな気分になった。

僕も普段からニヤニヤしているので、 お互いに気持ち悪きことこのうえなしなのだ。

「まあでもニヤニヤって笑いみたいなもんだろ」、というラテンノリでこの場を乗り切ることを決意。ストレスはすさまじいけどね。

 

【会話】

レストランに着く。

内装はいい感じのところで、「もしかしたらこれイエロー(万札)行くんじゃね?」とかだいぶ不安を感じたわけであるが、メニューを確認したところ金額は全然庶民的だった。

 

でもよく考えたら一つ一つのメニューが吉野家の牛丼(並) と同じくらいの金額なので吉野家の良さを再認識できた。味は吉野家の1.3倍おいしい。吉野家原理主義者》の僕にとってはこの上ないストレスなのだ。

 

 

吉野家原理主義

 聖書の内容を忠実に解釈し実践しようとする思想。

 ここでいう聖書とは、キン肉マンのことであり、メニューは経典のことである。

 イエス様は思いつかない。マリア様も思いつかない。

 つーかよくバッファローマンの前で牛丼食えるよな。とんだ正義超人だな。

 

  シロアリは席についてもなぜか僕のことを見てにやにやしている。

このままではストレスで死にやすくなっちゃうので、 直接聞いてみるのだ。

 

僕「なんで笑ってるんすか?」

白「いや別に、普通ですよ」

 

・・・・しゃらくせぇ

ボク、非常にご立腹である。

 

しかし裏を返せば僕の発言にすごく笑ってくれるのだ。 ※にやにやは笑いだろ

普通の話をしても笑うのでイマイチ手ごたえがつかめないが、そこは大丈夫。うん。

 

ということで、 何が面白いのかわからないがなんか結構ウケたのである。

でも完全なる迷子である。 というか義務教育終了時点から人生の迷子である。

 

まあなんかうまいこと調子はつかめなかったが、次は中華にいこうなんてお話をしてその場でお店を決めたりしたのだ。レストランで次回のお店を探すなんてタフである。

所詮シロアリみたいな畜生には人間のマナーとかそういうものがわからないのである。

 

ちなみに、お互いに日程が合わなかったので「来月にいこうね」 なんて最短でも3週間後くらいの予定になった。

 

これ完全に流れるやつだろ・・・

 

【会計】

 今回の会計はうまくいきそうだったし、 ストレスはたまったけどよさそうな人だったので初のおごり案件で ある。

ということで、今回はの会計術《剛の会計》 を行うこととする。

 

《剛の会計》

 おごると決めた時にズバッとおごるめっちゃいきった会計術。

古来(バブル時代)より日本の男性の支払い時に使用されたポピュラーかつ豪胆な会計術である。

本来割り勘がデフォルトであるはずなのに、なぜか男性が大目に支払うといった間違った聖書の解釈より、本会計術の価値が下がってきているが、昨今の女性の社会進出の流れによりおごることの価値が見直されてきている。

ちなみに、僕は会社では自分からお金を払ったことが一度もないことから鋼の財布を持つ男と呼ばれている。(自分自身で呼んでいる)

そんな剛に生きる僕がV6で一番好きなのは、岡田くんである 。(ひっかけ問題)

 

 今回は会計が完全おごりだったので、大体6,000円いかないくらいの出費である。

しかしよいのだ。僕は痛くもかゆくもないのである。フフフ・・・

なぜなら、シロアリが「次回行くときは私が払いますね~」 と言っていたのだ。結局プラマイ0である。

 

僕は彼女に会いたい。これが恋という感情なのかしら。

※次回はおごってくれるから。

 

【結果】・・・だいぶ先におごってもらう約束した

 

 

【後日談】

忙しかったのでライン無視してたら僕も無視されるようになった。結局、僕がおごった3,000円分は無駄になった。ストレス溜まった。

忠犬ハチ公物語20XX

【前回のあらすじ】

 先日、26歳の娘にドタキャンされたのだ。

ほんとにもう何の言い訳もできないくらいの完全なるドタキャンだったので、なんやようわからんけど逆に気持ちよかったのだった(?)

 ということで恋愛体質の僕は、躍起になって女性のぬくもりを求めるのであった・・・

 

【おめえ、何が言いてえんだよ】

 9月某日、おデートを行うのだ。

先日のリスケになった町娘とは別であるが、26歳のあざっす案件である。

この感謝の気持ちをどう伝えたらいいのだろうか。知らない人でもいいから感謝の気持ちを伝えたい。 

時代が僕に向いてきたのである。今までの人生は時代が向いてこなかったのだ。時代め!!

 

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めっちゃありがとう

【スペック】

 相手:26歳女性、結構かわいい(客観的に)、若干コミュ症気味。

僕:26歳男性、結構かわいい(主観的に)、だいぶコミュ症気味。

 

 まあ上記のスペックを見ていただければお分かりのように、コミュ症同士の熾烈な争いが繰り広げられる可能性がある。

こういった場合は、男の子として、そしてデュエリストとして話題を用意するのがセオリーであろう。しかし僕はそんなもの用意などしない。なぜなら面倒だから本来の自分を知ってほしいからである。

 これでこその豪傑である。

 

【待ちあわせ】

渋谷で待ちあわせ、12時ハチ公前待ちあわせのところを、「12時半になります」とか言い放ちやがった。かわいいやつめ。待っちゃうぞ(黒)

・・・渋谷で30分も待たされる。もうただのハチ公である。

 

と、まあこんなこともあろうと家から持参しておいた中島らもを読みふける。

渋谷に文学系のキモオタが誕生した瞬間である。

 

ということで30分後に待ち合わせ場所にいくも、さすが渋谷、さすがハチ公、さすがあのなんか変な電車みたいなやつというべきか、待ち合わせ場所は大混雑である。完全に待ち合わせ場所としては不適格である。

 

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もちろん混雑の中を探し回りたくはないので、服装を聞く

どうやら白いシャツにカーキのスカートらしい。カーキの意味がわからなかったので普通に白いシャツの女性を探す。すると結構近くに発見。マジで近い。

 正直、「気付けよ」とか思ったけど、気が付いているけどこいつだと信じたくないパターンも想定できるので深くは追及しないのである。

やはり相手の印象としては、前歯がめっちゃデカかった。シェーの人に似ていた。

 まあ全体の印象としては中の中。目測通り結構かわいいのだ。

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かわいいだろ・・・かわいいだろっ!

 

【レストラン探し】

食事場所を探す。

外は暑かったので半強制的にマークシティの中に入り、面倒なので近いレストランに適当に入る。するとイヤミがトイレに行きたいとか言い出した。

 

 「家でして来いよ」とか、「なんで遅れたのにしてこないんだよ」とか思ったけど今回は許す。この状況で許すのは、漏らしてほしくない以外にも大きな理由がある。

おそらくだが、僕のものをinsertするためのPreparationをしてるのだろう・・・

けなげな子やで、けなげな子やでしかし。 ※今僕は関西弁にハマっています

完全に勝確である。こんなもん、もうすでに勝ったようなもんである。

ということで10分ほど待つ、俺マジハチ公。ジャストハチ公。

戻ってきたときも、なんかイヤミの肌つやが増した気がするし、こころなしか火照ってた気がするのだ。ほんとかわいいやつめ。

 

【会話】

 当然、まずはなんで遅れたかについて追及する。

僕と向かい合った瞬間そこはすでに取り調べ室なのだ(かっこいいけど最悪)

 

 理由としては普通に寝坊らしい。

・・・わかる。昨日楽しみにしてたんだよな。

実際は、「洗濯機を回している間にうとうとしてしまって~」、みたいなよくわかんない言い訳をしていたのだが、マジで意味が分からないのでシンプルに寝坊ということにしておく。ていうか寝坊で間違っていないと思う。

 

 親しくない人と話す際はとりあえず褒めてみるのだ。こういう時は相手のチャームポイントを褒めるのがセオリーなのだ。わかんないけどそうなのだ。

 この理論を《しゃっちょさんセオリー》という。もしくはいわない。

 

 

《しゃっちょさんセオリー》

フィリピンパブでよくみられる光景から名がついた非常に安っぽい理論。

よくわかんないけど社長と言われて嫌な気はしないだろ」、というフィリピン人の気質をよく表すラテン系の理論である。

褒め方にもある程度幅を持たせるのが通常であるが、びっくりするくらいワンパターンで攻めるのがこの理論。機転の利かない僕にピッタリである。

ちなみに、実際にフィリピンパブには行ったことがない。全部想像である。

 

 ということでとりあえず歯のきれいさを褒める。

歯の感じは、誰が見てもコンプレックスと表裏一体ではあるがガンガン褒める。

一世一代の賭けではあったが、『子供の頃に歯を矯正していて、今ではそのことを親に感謝している』といった謎の感動巨編に話が移行し、めっちゃあくびをかみ殺しまくった。

 

 相手はやはりコミュ症気味、全然盛り上がらない。

僕も同様にそのきらいがあるので、高レベルのボクシングの試合並みに手さぐりである。つーかなんだよ歯を矯正した話って・・・盛り上げたくねえよ。

 

 で、なんやかんやしているうちに相手側に誰かから電話がかかる。

なんとそれを皮切りに解散の準備を始めるではないか。なんてタイミングだ。

完全に解散の流れである。そしてスタンバイフェイズから会計フェーズへと移行する。

 

【会計】

恋愛マスターの僕は、次につながらないパターンの解散であることを瞬時に理解する。

その結果、僕のコンピューターがはじき出した答えは、『割り勘にしろ』である。

会計の際に、割り勘を誘導する《メンタリズム会計》を行うことにより無事割り勘に成功する。

 

《メンタリズム会計》

伝票を見ながら相手の食事代を独り言で伝えることにより割り勘を示唆する会計法

あくまで独り言で伝えるため促しているわけではないのだ。相手が自ら払うのだ。

例)「えーと2,000円だから。おっ、ちょうど1,000円じゃん」 ※もはや示唆ではない

ちなみに、これを使用することにより失われる好感度は食事の代金に比例する。

 このテクニックはメンタリストのda〇goが推奨しているので、誹謗中傷はすべてd〇igo宛に頼む。

 

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ディエゴね


 

まあそんなこんなで当然次の食事にもつながらないし、「今日はありがとう」のラインもギリギリ無視された。

 

 

【結果】ハチ公の気持ちを味わうことができた、夏

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この写真わりとすき



グレートリスケと成宮君

ふざくんな!!

 

ふざくんなである。なぜならドタキャンされたからである。

 

あんなに楽しみにしていた25歳女性とのデートである。期待にふくらませてたんだぞ!膨らんだりしてたんだぞ・・・

 

【デートの約束】

 9/1の12時に池袋という風〇の聖地でのデートの予定だったが、11時頃にリスケの報告がきたのだ。ふざくんなである。つーか1時間前にそういうこというなよ。

 正直、僕もその時間メールで起きたので完全に遅刻していたがそこは言いっこなしである。この争いは、<勝手に携帯を見るのが悪いのか、浮気をするのが悪いのか>に近いものがある。無論、ドタキャンする方が悪いのであり、寝坊はこの際無罪である。

 

で、この期に及んで、「もしよかったらリスケできますか」だと?

ふざけんな!俺にだってプライドがあるし、そんなもん応じるわけない。

もちろん返信は、「全然大丈夫ですよ~!むしろ忙しいところお時間作ってくれてありがとうございます!」である。

・・・この件はなんとでも言って欲しい。若い娘に興味があるのだ。

これは僕個人というより、男性の本能に由来するからしょうがない。おそらく男性ならわかると思う。

と、まあ上記のような大人の対応を見せ余裕あふれる返信もむなしく、完全に既読スルーである。男は追撃などしないのである。余裕を見せるのが男である。

そういうストレスを利用すると逆にアレが気持ちいいのである。(追及禁止!)

こういった行為を《グレートリスケ》と名付ける。

 

《グレートリスケ》

リスケによりたまったストレスを性欲へと変換するグレートな行い。

本来デートの為に溜めておいたセシールをその場で解放できるカタルシスなのだ。

名前の由来は、グレートサスケが成宮君が海外逃亡することを知り、自分の息子を成宮君にイタズラされたことへの怒りを解放し、メディアを通じて批判したことがきっかけ。結構無理やりである。

 

 ※下記サスケさんのブログから引用

 その幕の引き方じゃぁ
我々家族は
逆に許しませんよ。

10年程前に
愚息があなたから受けた
ハラスメントが
真実だった
って認める事に
なっちゃうじゃないですか?

 

引退する成宮さんへ | ザ・グレート・サスケ オフィシャルブログ「THE GREAT SASUKE」Powered by Ameba

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ということで、相手のミスから自分が優勢に立つことができたので、今回のデートは完全に僕が掌握したようなもんだ。勝ち確である。今回のような状態を《逆転パ〇パン》と呼ぶ。

 

《逆転パイ〇ン》

弁護士のような堅実な質疑応答により相手のミスを誘引し、相手より優位に立つことができる奥義。

主に自分が相手より不利な状況において用いられ、成功すると立場が逆転する。

名前の由来は単純に語呂がよかった。それだけである。

SEGAの某ゲームソフトとは一切のかかわりを持たない。あとやったことない。

ちなみに、某ゲームは、海外逃亡した成宮くんの主演作でもある。皮肉である。

 

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こういった状況を作ったことにより僕が紳士であることを相手にアピールできたと思う。リスケによるストレスを利用してセシールを出したことなど知らないはずである。そんなことがばれたら変態だと思われる可能性が少しだけある。そういった小さなリスクを常に意識してこその一流なのだ。だからといって何をするってわけでもないのだが。

 

つーことで、リスケになったので、もしかしたら近いうちにデートができる、もしくは普通に既読スルーされるかもしれないのである。

 

【結果】

多分既読スルーだなこれ・・・

簡単にとれるパスポートを苦労して取る方法!!

 先日、会社からパスポートの更新をお願いされたのだ。

しかし、ここで簡単にパスポートをとるなんてことはしない。

男には絶対に引けない部分があると思うのだ。そんな簡単に承諾するようでは男は務まらない。つーか面倒なので放置していたのだ。

つーことで(総務の人に怒られた)パスポートを取りに行かなければならない。これ以上遅れると仕事がぽしゃる可能性があるのでそろそろ引く必要があったのだ。

 

正直パスポートの更新なんて速攻終わるだろうし、朝いちばんで行けば昼すぎには終わるだろう。中学レベルのお使いである。めっちゃ余裕である。

まあこんな簡単なミッションであるが、一つだけ問題がある。

 それは、「鼻の頭にできものができていること」である。

 

以前、41歳と闇のデートをこなした僕であるので、代償として鼻の損傷を負ってしまったのである。虎穴にいらずんば虎児を得ずというが、今回は2,500円程消費しただけだぜ!!

 

伝説のモテ男編 前編 - さばのぬいぐるみの魅せる日記

伝説のモテ男編 後編 - さばのぬいぐるみの魅せる日記

伝説のモテ男編 最終章 ~大人ニキビは砕けない~ - さばのぬいぐるみの魅せる日記

 

 ということで、鼻にでかいできものがある状態で写真撮影挑むのだ。

 まあ実際鼻にできものが有ろうがなかろうが、空港職員は僕のことを止めないだろうし、最悪、「イッツできもの!!」的なことを言っとけば何とかなるだろう。さすがにそれくらいの英語は僕にだってできる。つーかできものくらいで大丈夫だよな・・・

 

【パスポート更新(切替)に必要なもの】

※正式には更新でなく切替というらしい

 

①写真

②申込書的なやつ

↑①・②は現地で取得可能

↓③・④・⑤は前もって用意

③身分証明書

④現在のパスポート

⑤戸籍謄本or戸籍抄本

 

①と②に関して言えば、よくわからんがパスポートセンター的なところで当日もらえるし、その場で書くので問題ないのだ。

しかし、③・④・⑤に関して言えば、前もって準備が必要になる。さらに⑤に関して言えばマジで初心者にはわけわかんないと思う。つーか僕もいまだにわからん。

パスポート取得ガチ勢と呼ばれた僕の解説が必要になると思う。

別に全然グーグルとかで検索掛ければほかのもっとわかりやすいサイトが出てくるけど、せっかく書いたから下記の戦いの様子を肌で感じてほしい。

 

これは保険証なり、運転免許証でOK。期限内で有ればパスポートでもいいのか?

TSUTAYAのカードではギリギリダメ。試してないからわかんないけど、卒業証書もたぶんダメ。まあそんくらい常識で分かんだろ。おれを頼るな。

 

④家から持参しろ。以上。

 

⑤これはマジで意味わかんないと思うからゆっくり見てくれ。

身分証明書と300円があればその場で取れるぞ。

僕の場合は神奈川県のとある駅にあるサービスセンター的なところで取得した。

なんかその場で戸籍登録されてる住所とか世帯主とかを書かされて結構面倒だったけど、余裕で取れた。まあでも一点注意、本人が行かないとめんどくさいっぽいぞ。実際どうなるかはわからん。

 

まあ身分証明書さえあればあとは戸籍とって現地に行けば速攻でできる。

戸籍なんか数分で取れると思うのだ。結構わかんないって言っちゃう場面もあったけど、その辺は各々の経験でカバーしてほしい。

 

【遅く起きた朝は・・・】

 

当日、12時頃に起床。ごきげんな朝である。

予定は多少ずれたが、幼いころに抱いていた人生設計ほどではない。

作戦続行である。

まあ前述のとおりに戸籍を取得する。ほんと驚くくらいなんのアクシデントもなかった。いや実際は驚いてはいないし、途中のどが渇くくらいのアクシデントはあったと思う。まあ戸籍に関してはいーじゃん。

 

その後、普通にパスポートなんとかセンター的なところへ向かうも完全に道に迷う。ちょっと調子のって遠目の駅で降りた結果である。グーグルマップを使ってその建物周辺に行くも、全然それらしい建物が見当たらない。

イライラしたのでなんかカレー屋に入る。

 

すると《モウヤン式のカレー》が出てきたのだ。

 

《モウヤン式のカレー》

遊戯王カードのモウヤンのカレーに由来する、ライスとルーが分かれているタイプのカレー。

システム、マナー、所作、あらゆる面で混乱を招き、カリーオブカオスの名をほしいままにしている。一説によれば、「インド人もこんな効率の悪い食べ方しないだろ、だってインド人だぜ!?」みたいなギリギリの説もあるが、とりあえずカレー初心者を寄せ付けない敷居の高いカレーであることは間違いない。なぜカレー初心者を寄せ付けない必要があるのかは不明。

 

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こいつと食事すると飯がまずくなる



基本ラン&ガンスタイルの僕は、速攻でカレーを全部かける。

ちなみに一人でこの店に来ている人間は僕しかいなかったし、店内のにおいがなんかキモかったのでカレーを少し嫌いになった。普通にテーブル拭いとけよ。いや、お店の人には何も言わないけど。※外国人は恐いのだ

 

ということで遅めの昼食を食べたあと少し歩き始めるとドラッグストアがあった。

普通にお茶を買おうと中に入ると、あるではないか・・・避妊具が・・・

なんかわかんないけど急に欲しくなって、手に取る。見入る。やっぱ欲しくなる。

この際、使用する予定など度外視である。買っちゃうのである。

 

店員がたまたま全員女性だったので、「これサービスステージだろ・・・」とかちょっと怖いことを考えていた。でもギリギリ健全でしょう。犯罪はしてないし。

無事HININNGUを購入したので、予定通り帰路につく。マジで普通にぼんやりしてて駅前まで戻ってしまった。ドラッグストアには魔物がすんでいるのだ。

 

 つーことで本気でパスポートセンターまで行ったら、駅から10分で着くところを25分かけて何とか到着した。汗だくである。おいしそうな出汁が出ているのである。

 

【手続きまで長いよ・・・】

 

まずとりあえず申し込み書を記入。憑りつかれたかのように記入する。

記入箇所は特に覚えてないけど、ローマ字が書ければいけると思う。

書いた後に写真を撮影しに行く。

写真館的な場所は、受付、案内係、撮影係、あとなんか一人、と完全に職員に余りが出ていた。

余りがなぜか僕にターゲットを絞り、ウェットティッシュとかアメとかをたくさんくれた。待っている間も親身になって、仕事のこと、恋愛のことなどを聞いてくれ、普通に掛け値なしで好きになりそうになった。あの人は多分パスポートセンターの母とかそんな感じの異名があると思う。

ちなみに顔は今の渡辺美里に似てた。勘違いしないでほしい、渡辺美里よりも若干小太りである。

 

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で、写真撮影後は何事もなく、手続きとかしてなんやかんやあって無事終了である。

ひとつ感じたことは、やる順番ミスったなってことである。

つーことで下記の順番を参考にしてほしい。

 

<参考にしやがれゴールデンルーティーン>

申込書をもらう。

写真撮影の手続きをする。

待っている間に書類を記入。

写真撮影。

受付に行ってなんやらかんやらやってもらう。

 

ということで今回はパスポートの更新に関して、いろいろと参考になったと思う。

ならない人は普通にそういう専門のサイトをググってくれ。そっちのが詳しいと思う。

 

【ホウレンソウ】

後日、会社の総務の人に、「9月10日にパスポートを取得できます!」と報告したら、「ごめん、なんかあの仕事なくなった」、と言われた。

せめて鼻のできものなくなってから行きたかった・・・

 

じゃあの(オリジナル)